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海外ファンド研究 【安定運用 NJ ファンド】

海外ファンド研究 【NJファンド】

<ファンド概要>

1.販売、運営会社:N社

2.申し込み期間: 月次(16日締め切り)  いつでも申込み可能

3.最低申込金額: USD26,500 相当額から(手数料を除いた投資額が、USD25,000)

4.申し込み可能な通貨:米ドル、豪ドル

5.満期償還日:なし

6.元本保証 :なし

7.年率複利収益率(過去実績):約18% ※通貨によって若干異なる。

8.販売手数料(購入時):5%

9.解約:月次、1か月前までに解約通知が必要

10.保管銀行:HSBC



「レラティブバリュー・コリレーション」という、最新鋭の運用戦略を使ったファンドで、バミューダの金融庁の認可を取得しています。
この新運用手法で本当にうまくいくか、トラックレコード(実際の運用成績)を作る目的で投資が行われ、その結果が以下の通りで、素晴らしいものです。以下の「NET Return As %」が、その月別成績です。アーンストヤング社が監査人としてその数字を検証し確認しています。

NJF-1.jpg

NJF-2.jpg


注)2010年の「NET Return As %」の合計は52.8%ですので、これを半分にしたもの(エバレッジが1倍)である26.4%が、同ファンドの2010年の実績と読み替えることができます。


この運用方法にてさらに、リスクを減らし、レバレッジをなくし(1倍に下げ)、2011年9月から発売を開始しています。


実績年利回りは18%程度となっています。豪ドル(AUD)の場合、2011年の年間運用成績は14.46%(2011年9月から12月までの4ヵ月)、2012年は18.93%、2013年は8.7%と安定したパフォーマンスを上げています。シャープレシオが3という素晴らしい安定性です。


月別にも、マイナスとなった月が、28か月中3回のみで25か月がプラスです。 多くののヘッジファンドがマイナスであった2013年5月、6月もプラスです。


<最新の豪ドル(AUD)の月別成績> 

運用資産残高は約36億円です。

オーナー及びスタッフもファンドに資金をかなり入れており、運用資産全体の25%を占めているとのことです。

「同ファンド」の最大の特徴は数分から72時間以内に取引を行なう短期プログラムを採用していることです。

目標とする収益が上記の時間内に得られない場合は、ポジションを手仕舞いし、再度収益を狙います。24時間、コンピュータがグローバル市場において、相関性の高い市場を監視しており、そこにズレが生じたときに売買シグナルを発生します。市場が大きく変動する際に発生しやすい一瞬の市場のズレを狙って収益をあげていきます。市場が荒れている時は収益機会が多くなります。一方、市場が動かない時は収益の機会は少なくなります。

また、短期売買で、且つ高速売買で損切をコンピュータで行う等、リーマン・ショック以降ヘッジファンド業界で話題となっている、テールリスク(確率は低いが発生すると非常に巨大な損失をもたらすリスク)にも対応した運用プログラムとなっています。

運用戦略の名前の「レラテイブバリュー」とは「相対価値」、「コリレーション」とは「相関性」という意味です。

収益イメージは、例えば日経平均とイギリス株先物のFTSEの相関性が高いとします。高い相関性を持つ二つの投資対象についてコンピュータが監視を続け、一時的に、相関性が崩れた時、相対的に割安なものを買うと同時に割高なものを同時に売り、また、相関性が戻った時には瞬時に反対売買を行い収益の獲得を目指します。 昨今の先物の変動が大きいマーケットに合った旬の運用方法と言えるでしょう。コンピュータでの売買手数料が非常に安くなったことも、短期売買の運用モデルを可能にしています。 

この戦略では市場の変動に対して中立的にリターンを得ることになります。そのため、投資戦略の中でも、損益が市場の方向性に左右されないという点で相場の方向性に賭ける投資手法とは異なります。 これにより、安定的な収益を狙うことが可能になるわけです。 一方、ファンド規模が大きくなった場合は、収益機会が減ってくるため、あるタイミングでは募集が中止となると推測されます。


<リスク>
このファンドの主なリスクは、日本円以外の通貨での運用については「為替変動リスク」、運用がうまくいかない場合の「ファンド価値下落のリスク」、「信用リスク」がございます。



このような危機時に強いファンドを資産の一部に組み入れることで、より安定した運用が可能になりますね。


このように高い安定性と実績をもつファンドですが、いうまでもなく、この実績が将来も続く保証はありません。中長期運用を前提としていただき、定期的に運用状況をチェックしながら、継続するか、解約するかの判断は投資家自身で行うことが重要となります。


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海外ファンド研究 【安定運用 L.A ファンド】

海外ファンド研究 【安定運用 L.A ファンド】


今回は、安定運用のヘッジファンドをご紹介します。

1.運営会社:P社

2.申し込み期間: 月次 いつでも申込み可能

3.最低申込金額: USD 50,000 相当額から

4.申し込み可能な通貨:アメリカドル、ユーロ、スイスフラン

5.満期償還日:なし

6.元本保証なし

7.過去実績: 2013年の11月までの上昇率は11.48%。年率複利収益率5.56%

8.監査法人:KPMG (Cayman Islands) 日本にもKPMGジャパンがある。

9.解約は、月次。10日間の事前通知が必要。


<ファンド運営会社、運用方針等>

T-Fund や E-Fundで名が通るP社が運用するファンド・オブ・ヘッジファンズが、L.A ファンドです。同社はスイスの先物戦略を専門とする会社で、世界のファンドの中から優秀なファンドを選び運用しています。その際、運用方法に偏りがないようあらゆる運用手法を取りいれ、分散します。USD50,000でこれらの多くのファンドに個人で投資する事は不可能です。また、事務処理(申込書等の事務や契約確認書の発行など)については、S社(アイルランド)社)が行っています。


<運用状況>

2013年の成績は、プラス11.47%です。 2005年1月からの年平均利回りは5.56%のプラスで、地味ですが、安定性に定評があります。87.5%の月で、プラスの成績を残しており非常に安定的と言えます。リーマンショックの2008年を含む9年間でマイナスの年は、2011年の1回だけでマイナス4.43%だけです。ベンチマークであるHFR FOF指数(ファンドオブファンドの総合指数)を大幅に上回ります。リーマンショックの2008年は、11.1%の上昇と下げにも強いことが実証されています。
以下が月別成績です。

LAFund Track Record



以下が、投資先ファンドのウエート等を示す一覧です(上位15のファンド)。「Monthly Attribution」は、11月の各ファンドの成績で、細かく、堅実に分散し、プラスを積み重ねていることがわかります。 

LAFund Fund List


このような危機時に強いファンドを資産の一部に組み入れることで、より安定した運用が可能になりますね。


このように高い安定性と実績をもつファンドですが、いうまでもなく、この実績が将来も続く保証はありません。中長期運用を前提としていただき、定期的に運用状況をチェックしながら、継続するか、解約するかの判断は投資家自身で行うことが重要となります。


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元本保証ヘッジファンド

海外ファンド研究 【元本保証ヘッジファンド】


今回は、欧州大手銀行が満期時に90%の元本を保証するヘッジファンドをご紹介します。

1.申し込み期間 : 2013年10月1日から11月15日(1週間延長の可能性あり)

2.最低ファンド購入金額 : 1口 USD 70,000(口数単位) 注1)

3.最低送金金額:USD73,500(購入金額に5%を上乗せして送金)注3)

4.申し込み可能な通貨 : 米ドル(USD)

5.満期償還日 : 7年後を予定 注2)

6.元本確保 : 満期時 元本の90%を欧州大手銀行が保証

7.年換算収益率 : 37%(2007年9月~2013年9月の実績)

8.販売手数料(購入時) : ゼロ

9.債券発行者 : 欧州大手銀行

10.中途解約 : 時価で売却可( 時価で売却可( 1年目は早期解約手数料あり)

11.ストップロス: 18% 注 2)


注1) 最低がUSD70,000でそれ以上はUSD10,000単位。 例えば、USD80,000、90,000—の単位で申込が可能
注2) 資金がそろって購入する債券の利回りにより、変動がありえる。


<ファンド概要>

まず、90%元本確保型ファンドの仕組みについて説明します。

90%元本確保型ファンドというのは満期には投資額の90%の元本が返ってくることを保証しているファンドのことを言います。例えば、全体の約80%を米国債券に投資しておくことで、満期まで毎年X %の金利がつくとわかるため、元本の90%が確保できるようになっており、今回は、欧州大手銀行が元本の確保を保証しています。

今回の運用期間は7年(満期:7年)の予定です。

満期時に保証される金額はファンドへの投資額の90%です。
また、欧州大手銀行が事務管理を委託した管理会社の手数料が、7年間で1.3%(ファンド価値が上昇していないとして注3 )かかりますので、この分は目減りします。1000万円投資したとすれば、運悪く運用でどれだけ下がったとしても実質、887万円は保証されることになります(実際はドルでの投資です)。

残りの約20%部分を積極運用することで、運用リターンをあげるよう運用します。

18%下落した場合は、ストップロスがかかり、運用は停止され、満期時の元本の90%を待つこととなります(18%のマイナスで解約することも可能)。ストップロスとならない場合は、満期時に、8%のボーナスがついて戻ってきます。

今回の投資先はグローバルマクロ戦略(注4)と呼ばれる10のヘッジファンドです。

注4)グローバルマクロ戦略とは

このグローバルマクロ戦略というのは、世界中の多種多様な市場の資産を多種多様な手法を用いて運用するものなので、あらゆる投資手法を駆使しているものです。その分、ヘッジファンドマネージャーの腕が最も活かされる戦略でもあります。この戦略で最も有名なファンドマネージャーがあのジョージ・ソロスです。英ポンドやタイバーツで大きな利益を出したことで知られるように、為替でも利益を取りにいきます。グローバルマクロ戦略のファンドは、このようにヘッジファンドマネージャーが著名であることもあり、残念ながら最低1億円($ 1 mil)以上でないと投資できなかったりします。

今回のファンドはファンド・オブ・ファンズという形ですので、投資する10のヘッジファンドの過去の成績が存在します。それを組み合わせた過去の成績が以下のとおりです。
(なお、将来、ファンド会社の判断にて、場合によっては、より良い成績を目指し、投資対象のファンドを変更することもあります。)

m2ファンド実績


設定来のトータルリターンは+569%(約6.7倍)です。1000万円投資していたら6,669万円になっているということですね(実際はドルでの投資です)。これを年率リターンで表すと+37.27%となります(複利計算)。今年2013年も、ヘッジファンド等が軒並み苦戦した5月から8月を乗り越え、22%のプラスを維持しています。ワーストロス(過去実績の最悪の下げ)は、12.29%ですので、過去の実績からすればストップロスにかからないことになります。

素晴らしい利回りですが、2011年2月から、年平均103%の素晴らしい成績を残しているファンドが1つ入っています。このファンドにより、全体の成績を押し上げている面もあり、ミドルリスクハイリターンと理解する必要があります。但し、90%(事務費を入れると88.7%)の元本が大手銀行により保証されているという意味においては、USDベースで11.3%を超える損はありませんので、リスクが限定されおり安心感はあります。

マーケットは相変わらず不安定ですが、調整局面でもマクロ戦略であるヘッジファンドは、通常、良い成績をだします。「空売り」ができるので、相場下落局面でもリターンが出せます。


このような危機時に強いファンドを資産の一部に組み入れることで、より安定した運用が可能になりますね。


このように高い安定性と実績をもつファンドですが、いうまでもなく、この実績が将来も続く保証はありません。中長期運用を前提としていただき、定期的に運用状況をチェックしながら、継続するか、解約するかの判断は投資家自身で行うことが重要となります。


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海外ファンド研究 【T-ファンド】

海外ファンド研究 【T-ファンド】


先物を対象としてマーケットの状況に合わせて運用することで、マーケット環境に左右されない絶対的リターンを目指すファンドです。1994年からと長い実績があり、2009年には賞を受賞しました。


概要は以下の通りとなります。

1.運営会社:P社

2.申し込み期間: 月次 いつでも申込み可能

3.最低申込金額: USD 106,000 相当額から(手数料を除いた投資額が、USD100,000)

4.申し込み可能な通貨:アメリカドル、ユーロ、円、英国ポンド、スイスフラン、オーストラリアドル

5.満期償還日:なし

6.元本保証なし

7.年率複利収益率(過去実績):(2013年4月30日現在速報値)
  21.85%(EUR)、21.80%(USD)、19.46%(日本円)、19.86%(CHF)、22.75%(GBP)、23.94%(AUD)

8.販売手数料(購入時):5%

9.解約手数料:NAV(実勢価格)の1%



<最近の運用状況>

 これまでの過去の実績で年換算収益率20%台前後を誇るファンドです。ここ数年、米国景気の景気回復の遅さ、欧州債務問題の再燃、中国の景気減速などの影響からマーケットが不安定な動きとなっていることから、このファンドの運用も上げ下げを繰り返す動きとなっていましたが、今年は年初から4月までの実績は、13.09%(豪ドル建て、速報値)と比較的順調に推移しています。

このファンドの強みはマーケット全体が値下がりしたときにもプラスのリターンを上げており、下がれば下がるほどプラスのリターンが大きくなる傾向があります。

つまり、危機時に強みを発揮することが期待できるファンドです。もちろん危機時のみならず、マーケット全体として上昇トレンドの場合でも、ファンド価値の上昇が期待できます。


<ファンド概要>

最低申込は、USD106,000相当以上です。ファンド会社への購入時手数料が5%で、AML手数料(マネーロンダリング防止に伴う事務手数料) として、USD150かかります。

解約時は、ファンド会社へ1%の手数料の支払いが必要です。

ファンド籍は、ケイマン島です。

会計監査人は、世界四大監査法人の一つPrice water house Coopersです。

運用手法は、世界の先物市場に分散して投資しトレンドフォロー手法で投資します。

下げと見たら、売りから入り下がれば下がるほど利益がでる仕組みになっています。上昇時も同じ仕組みで利益をだします。


<実績>

豪ドル建を例に以下説明します。

1994年1月から2013年4月30日までに年平均利回り運用実績は、23.94%%です。

19年4カ月で約63倍となっています。1,000万円の投資をすれば19年4カ月後に約6億3千万円になったということです(複利効果)。

驚くべき点は、世界経済が大荒れとなりました2008年1月から10月末までの間、このファンドの価値は47.55%上昇しました。株の大暴落の最中の10月(リーマンショック)単月では、14.03%の上昇でした。


前回の金融危機1年間の他のマーケットとの比較は以下のとおりです。

2007年11月から2008年10月までの成績の比較

 日経平均:45%のダウン
 ニューヨークダウ:32%のダウン
 T-ファンド:39%の上昇

もし、1000万円を投資していると日経平均は、550万円に減り、T-ファンドは、1390万円となります。3倍近い運用成績の差がでます。

2005年からの年次の実績(豪ドル建て)は以下の通りとなります。

T-ファンド実績_convert_20130504130951


<運用方法>

運用がマネージド・フューチャーズのファンドです。

マネージド・フューチャーズとは、株価指数、債券、通貨、商品などの各市場において、コンピューターを駆使した高度な取引システムを利用し、様々な時間軸でトレンドを見出し追随することで収益機会を捉える方法で、トレンド・フォロアーと呼ばれる運用手法を使用しています。下げトレンドがでれば、売りから入り、下げ止まったところで、買戻し利益を上げることができます。従って、下げトレンドにおいても、利益を出せるわけです。


弱点は、リターンも大きい代りに、ボラティリティーが高い(月別の変動が大きく)事です。これを十分に承知にした上での投資が必要です。 しかし、株などと比べればはるかに安定しています。また、トレンドの変わり目や、トレンドの出ないときは、あまり利益を出せません。

このような危機時に強いファンドを資産の一部に組み入れることで、より安定した運用が可能になりますね。


このように高い安定性と実績をもつファンドですが、いうまでもなく、この実績が将来も続く保証はありません。中長期運用を前提としていただき、定期的に運用状況をチェックしながら、継続するか、解約するかの判断は投資家自身で行うことが重要となります。


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海外ファンド研究 【英国学生寮ファンド】

海外ファンド研究 【英国学生寮ファンド】


英国の学生寮で運用を行う年率8-10%程度の安定的リターンを目指すファンドです。
これまで3年越の実績で月次のリターンで一度もマイナスになったことがない、着実に安定運用が期待できるファンドです。


概要は以下の通りとなります。

1. 申込期間 :月次

2. 申込可能通貨:英ポンド£、ユーロ、米ドル$、シンガポールドルS$

3. 最低申込金額:£10,000 / ユーロ10,000 / $15,000 / S$20,000 注)
(追加購入時は£ 3 ,000 / ユーロ3,000 / $ 5,000/ S$6000 単位)※手数料別

4. 満期償還日 :なし

5. 元本保証 :なし

6. 年換算複利利回り:19.6%(英ポンド前払い、2009年12月~2013年3月)

7. 解 約 :月次解約可

8. 手数料 :

○前払い 購入時:5% 解約時:なし
※前払いは英ポンドのみ

○後払い 購入時:なし
解約時 :1年以内の解約:5%、2年以内:4%、3年以内:3%、4年以内:2%、
5年以内:1%、5年超:なし


注)お申込金額がUSD30,000相当未満の場合は、別途費用がかる場合有り。



1. ファンド概要

年間8-10%のリターンを目指す、学生寮へ投資するファンドです。英ポンド建ての運用は2009年12月からスタートし、2013年3月まで年換算利回り19.6%となっています。

これだけ高い利回りになっている理由は、リーマンショック時に低い価格で購入できた物件の売却益のためです。このファンドの主な収益源は賃料収入ですから、8-10%程度の年間利回りが期待できるファンドだと思った方がいいでしょう。これまで月別リターンでは1度もマイナスになったことはありません。


2.運用方法

まず、英国のトップ30 の(学生人口によって)町および都市の寮を購入します。
この際、最大の借り入れは、購入額の33%までとして、リスクを抑えます。この学生寮から入る家賃収入(インカム収入)が柱となる収益源となります。

また、それらの寮の位置、需給およびレンタルの可能性が最も大きい選択的な所に注目することにより、キャピタルゲイン(値上がり益)もねらいます。

寮の取得にあたっては、外部の独立した評価から10%のディスカウントされた学生寮を取得することを追及することによって、キャピタルゲインを狙います。


学生寮へ投資には安定的家賃収入があります。かつ、今後の成長が見込まれています。その理由は以下の4つです。

(1)2009年8月から2010年8月までに高等教育を受ける学生の数が4%増えています。

(2)現在のトレンドから、英国において2014 年までに学生の数はおよそ300 万人にのぼると予想されます。

(3)2009年度には外国人留学生の数が10%程度増え、そして2010年8月には英国の大学における全学生の15%を外国人留学生が占めています。

(4) 大学院生の数は全学生人口の23.2%を占めており、その割合は大きくなっています。

例えば、新興国の金持ち層(会社経営者から政治家等まで幅広く)は子供達に高度な教育をさせたいと考えています。その際、自国での教育システムでは不十分ですから、英語を学ぶことも含めイギリスの大学で教育をさせます。中国、インド等から多くの留学生がやってきます。年々、外国人留学生が増えているのはこのような背景からです。彼らにとっては、大学とパッケージになった寮生活は必須であり、高額な費用でも金持ち層にとっては安いものです。今後も、この傾向は続くと考えられます。このファンドはできるだけ外国人留学生の寮を狙って投資
をしています。

以上から、英国において、学生寮の需要は今後も増加していくものと予想されており、学生寮への投資は比較的安定的なインカム収入と資産の増価が期待されています。


3.実績
 過去2年実績は以下の通りです。(いずれも英ポンド建て、手数料前払)

eikoku gakuseiryo fund

  
 これまで月次の実績ではマイナスになったことがない、着実運用実績となっています。




注意
2013年2月より、直接投資の最低投資金額の引き上げ、GBP50k以上にすることになりました。具体的には各クラスでGBP50,000, EUR70,000, $90,000, S$100,000です。しかしながら、この最低投資金額の引き上げの措置は、比較的にリスクの高い地域の居住者から適用になります。

今回、今のところは、日本居住者は適用外で、これまで同様の投資金額です。

但し、今後は変更になる可能性がありますので、直接投資でGBP10000からGBP49000の予算で検討している方は早めに投資された方が良いかもしれません。


このような安定運用のファンドを資産の一部へ組み入れることで、ポートフォリオ全体が安定かつ高いリターンの運用が期待できますね。


このように高い安定性と実績をもつファンドですが、いうまでもなく、この実績が将来も続く保証はありません。中長期運用を前提としていただき、定期的に運用状況をチェックしながら、継続するか、解約するかの判断は投資家自身で行うことが重要となります。


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プロフィール

海外ファンド研究会

Author:海外ファンド研究会
個人の資産形成の一つとして海外ファンドの活用を研究、提案するブログです。数あるファンドの中から選りすぐりファンドをご紹介し、皆さんの資産運用の参考となればと思っています。一人でも多くの方が資産運用に成功し、ゆとりある、明るい、人にやさしい社会の実現の一助になれればと思っています。

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