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静かに忍び寄る 負担増

このブログは、FX、ETF、投資信託、海外口座、海外ファンドを使ったグローバルな資産運用を本音で語り、一人でも多くの方が資産をつくり、資産運用に成功するための運用法について、学べるブログです。
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静かに忍び寄る 負担増

前回は「年金減額」の話でしたが、今回は負担増の話です。

3月16日の日経新聞の記事、「企業健保 保険料率上げ」の記事、日産やイオンが医療保険の保険料率を引き上げるとの記事が出ていました。つまり、私たちが負担する保険料の値上げです。

これだけではありません。4月から私たちが納める年金保険料や健康保険料が上がります。

国民年金保険料は月額1万4,660円から1万5,100円へ

労使折半ですが、
雇用保険料率が0.8%から1.2%へ
協会けんぽ保険料が年収の8.2%から9.34%へ
10月からは
厚生年金保険料が標準報酬月額の15.704%から16.058%

上昇幅は小さいように思われますが、じわじわと負担が増していることは事実なのです。

今後、消費税も議論が開始され、上がることになるでしょう

このように見ていきますと、今後、給料が上がる以上に負担が増加し、手取り収入が減っていく可能性が高いといえるでしょう。

注目したいのはジワジワと負担が増加していることです。一気に上げると負担も大きいですが、それ以上に負担増への反発が必須になります。

このままで、何もしなければ、ゆでがえる状態になってしまいます。つまり、気づいたときには、十分な蓄えもない、年金ももらえない。もう遅い、そんなはずではなかった!ということになります。

もう、国や会社に頼らず、経済的に自立していく方法、自己防衛を考えるべきときにきているのです

しかも、経済的に自立、自己防衛しようとしても、日本ではその選択肢も少なく、あったとしても高い手数料、成功したら、しっかりと税金をとるという、金融機関や国を潤す仕組みになっています。「海外で運用すること」「海外ファンドの購入」は、個人の経済的自立、自己防衛のための方法の選択肢は広がることはまちがいありません。

頼るべきは自分自身であり、今、必要なのは、資産運用の方法を理解し、運用商品をしっかりと見極める目をもつことなのです。といっても、それほど難しいことではありません。そのポイントは無料で提供している「海外ファンド購入マニュアル」をご覧ください。海外ファンド以外の運用商品を見極めるポイントにも役立ちますよ。


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人ごとではない、年金減額

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人ごとではない、年金減額

3月26日の日経新聞に「三菱重、年金減額で合意」との記事がでていた。
9月から企業年金の給付額を減らし、現役社員全員と退職者の過半数を対象に、給付利率を現行2.9%から2.6%に引き下げる。退職者がもらう年金額は、平均で年1万2千円程度減る見通しである。

年金減額といえば、最近でもっとも有名なのは、JALの年金である。JALの場合、退職者は平均3割、現役は平均5割強の減額をなった。

この三菱重工の年金減額の記事は、業績が悪い会社だけでなく、悪くない会社までも年金減額へ動いた衝撃的なニュースだといえるのではないか。

なぜなら、これを機に、年金減額を発表する企業が続出する可能性があるからである。

また、3月18日の記事では、イオンが年金支給を60歳から65歳へ繰り下げを発表した。しかも終身年金から最大20年の有期年金への変更も実施するとのこと。

このように、大手企業が次々と年金減額を発表し始めているのである。

その大きな理由は、少子高齢化、つまり、加入者(年金を積み立てている人)が減り、受給者(年金をもらう人)が増えていること。そして、年金運用の失敗である。

会社は従業員の年金を社外に積立てているが、将来支払う年金のために、今なくてはならない金額があるが、その金額がなく、その不足分は会社が負担することになる。その不足分を年金債務といい、それが年々増えていることから、次々と企業側が年金の減額をはじめたのである。

しかも、国際会計基準が導入されれば、年金の債務を一括で処理することになるため、企業の業績に大きな影響を与えることから、今後、退職給付債務を減らす動き、つまり、年金減額の動きがますます加速することでしょう。
(国際会計基準の導入は、2010年度3月期からの任意適用はほぼ確定で、強制適用は2015年また2016年に開始される見通しである。)

このように、年金減額は始まったばかりで、今後ますます拡大していくことが予想される。

”老後の収入が減る”は、すでに始まっているといえます。

この状況をそのまま、受け入れるのか、それとも、自分で今から対策をたてるのかでは、将来大きな違いがでてくることでしょう。

その対策として、海外ファンドの利用する方が増えてきているのは事実です。

続きは次回...

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海外ファンド研究2

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海外ファンド研究2

今回は元本確保型ヘッジファンドです。


●運用運営会社:   大手運用会社
●最低申込金額:    AUD50,000
●申し込み可能な通貨:豪ドル
●満期償還日:    10年後
●満期時元本保証:  あり。大手銀行により、満期時に元本を保証
●過去の期間が最長の元本保証商品の年率複利収益率:15.6%
●購入手数料:    0%
●早期解約手数料:  3年間 基準価格の2%、以降 無料 

このファンドは、10年満期ですが、途中解約することができます。

仮に運用成績がマイナスになった場合でも満期まで保有すれば元本が確保されるしくみになっています。
このような元本確保型から海外ファンドを始められる日本人の投資家は多く、募集開始になりますと問い合わせも多くなります。

なぜ、元本確保が可能になるのか?

それは、元本を確保するための債券の利用とヘッジファンドが得意とするレバレッジをかけた運用とリスク管理にあります。

しかも、目標利回りは10%台半ばを 目指していることから、その利回りも魅力となっています。

このファンドが組み入れている運用手法は特徴的で先物を使った、マネーージド・フューチャーズとアジアの株式、商品を組み入れているところです。運用の安定を図りながら、成長をとられていこうとするファンドという点では、安定性・将来性・インフレヘッジの3つを兼ね備えているファンドだといえるでしょう。

このようなファンドは日本では、販売されていません。

非常におもしろいファンドだといえますね。


続きは次回...

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海外ファンド研究

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海外ファンド研究

海外ファンドを購入する場合、やはり商品の中身をしっかりとみる必要があります。 
今回、参考としまして、海外ファンドにはどのようなものがあるのかを見てみたいと思います。海外ファンドの具体的な内容がイメージいただけるかと思います。

今回の海外ファンドは商品で運用するファンドです。

<概要>

●オープンエンドファンド(いつでも購入可能)

●最低申込金額:USD 30,000-

●年率単利収益率(過去実績):36%

●発売開始以来の上昇:+206%上昇 (3.06倍)
(2004年6月~2010年1月末の5年8ヶ月間)

●販売手数料:5%

●取引頻度:月次

この商品についてのお問い合わせはこちら⇒http://form1.fc2.com/form/?id=499873

<主たる運用戦略等>

原油やトウモロコシ等多くの商品・天然資源を投資先とするファンドです。
インフレ時に強く、株式や債券と相関性の低いコモディティーへの投資運用となります。
投資先は、エネルギー、農産物、家畜類等です。

運用戦略(手法)は、アービトラージ(裁定取引)の手法であるレラティブ・バリューヘッジを中心に使用しています。

<コメント>


2005年 36.51%

2006年 40.12%

2007年 27.36%

2008年 8.62%

2009年 11.74% 

と高い上昇率となっています。(2004年5月以前はなし) また、2007年12月までの運用成績は、月当たり最騰+9.31% 最落-4.6%、勝月率70.73%、最大下落-7.81%となっています。
シャープレシオは1.96で、商品を対象にしたファンドとしては、安定的上昇をしてきました。しかしながら、2008年に入ってから、商品相場が大きく上下しており、月当たりの最騰+17.12% 最落-14.81%と動きが激しくなっています。これは、2008年3月以降の商品の暴落の影響です。

しかしながら、この暴落にもかかわらず、2008年が8.62%の成績となっているのは、十分にヘッジの効いた投資ができた証拠です。通常の商品ファンドは、商品相場が上がれば、上がり、下がれば下がります。

しかし、このファンドは違います。ヘッジを効かせながら、下げ局面でも耐えて利益を出し、2005年から2007年のように、上昇局面では、大きく利益を出します。

安全性を重視した中長期の投資にピッタリです。

今後、新興国の資源への需要、人口増加、各国の膨大な国債発行によるインフレ懸念を考えると楽しみがある投資先であると考えられます。

しかしながら、投資対象が商品ですのでミドルリスク、ハイリターンのファンドと言えるでしょう。 

今回は1つの例をご紹介しましたが、今後、定期的に海外ファンドの例をご紹介をしていきたいと思います。


続きは次回...

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コンドラチェフ・サイクルと株価

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コンドラチェフ・サイクルと株価


先日、あるセミナーに参加しました、その中で非常に興味深い話がありました。
それは、「コンドラチェフ・サイクルと株価の関係」です。

コンドラチェフ・サイクルとは、景気循環の一つで50~60年サイクルのことを指します。そのサイクルは技術革新が要因になっているといわれています。

このコンドラチェフ・サイクルですが、過去、株価の天井はコンドラチェフ・サイクルの天井の10年後となっているそうです。

これまでのコンドラチェフ・サイクルは以下のようになっています。

第一波
 谷 1789年   山 1814年   谷 1843年

第二波
 谷 1843年   山 1864年   谷 1896年

第三波
 谷 1896年   山 1920年 (第二次世界大戦) 谷 1942~1950年

第四波
 谷 1942~1950年  山 1980年  谷 2000~2010年

第5波
 谷 2000~2010年(推定) 山 2040年(推定)  谷 2050~2060年(推定)


過去の株価の天井を見てみますと、英国が1870年代初期、米国が1929年、日本が1989年とコンドラチェフ・サイクルの山の10年後となっているとの指摘でした。

なるほど、そうなっています。

また、興味深いのが、これから大きな山へ向って上昇していくサイクルであることと、それが約30年程度続く予想になっています。

このように見ていきますと、大きな流れとしては、今後上向きになっていきそうで期待できそうですね。

今度のコンドラチェフ・サイクルの上昇による天井が2040年だとすれば、株価の天井はその10年後ということで、2050年くらいということになります。

そのときの大天井は、どのこの株式になるのでしょうか? 中国?インド?ブラジル?

このもっと深い内容が書いてあるレポートがあります。

海外ファンドでも、ヘッジファンドだけではなく、中国やインドブラジルといった新興国へ投資するファンドもあります。私たち個人でも、資産の分散の選択肢として、海外で運用する方法があることを知っていても損ではないと思います。

続きは次回...

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なぜ、機関投資家はヘッジファンドを利用するのか?

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なぜ、機関投資家はヘッジファンドを利用するのか?

個人が海外ファンドを購入するように、年金資金や大学の資金の運用等、機関投資家がヘッジファンドを利用しています。
  
なぜ、彼らは利用しているのでしょうか? 
その理由は、これまでの運用資産である株式や債券といった資産と相関性が低いからです。 
つまり、株式や債券の動きと同じような動きをしないことがヘッジファンドを組み入れる理由になります。

資産運用において、リスクを減らす方法は相関が低い資産を組合せることにより、運用における利回りのブレが小さくすることができます。

個人の場合においても同じことがいえます。これまで株式や債券を保有している方がヘッジファンドを資産の一部に組み入れることにより、よりリスクを軽減できる可能性がうまれるのです。

ただ、個人の場合には資金の大きさは限られています。その場合、ヘッジファンド(海外ファンド)だけでもリスク分散の効果は得られます。

理由はヘッジファンド自体が多くの資産を組み入れ、分散して運用しているからです。
まさに、ヘッジファンド・海外ファンドは、安定して着実に運用したいと考える個人投資家にとってはピッタリの投資対象だといえるのではないでしょうか。

続きは次回...

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日本の投資信託の販売で思うこと…

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日本の投資信託の販売で思うこと…
 
                      
日本の投資信託の販売の現場では、説明の中で、「投資信託」とは専門家が運用します。しかし、株式で運用する投資信託の場合には、株式が下落したらマイナスになります。

外国債券で運用する場合には債券価格の下落、円高になったらマイナスになります。といったりします。

つまり、運用の専門家が行うことは、市場平均よりもうまく運用することであり、プラスにすることではありません。

ということです。

しかも、市場平均を上回るファンドは少数となっていることを考えると、高い手数料や費用を払って、その投資信託を購入する必要があるのか…と思ってしまいます。

年金生活者で、貯蓄を取り崩して生活せざるをない人が高金利通貨へ投資して、多めの分配金を受け取る場合等には投資信託を購入するメリットはあるかと思いますが… (何もしないと減るだけなので…)

こう考えると日本の投資信託の販売という状況がまさに顧客から高い手数料をとるための仕組みだとしか思えません。
よく言われますが、顧客の資産は目減りしても購入したら最後その報酬は確実に取られるのです。

投資信託は中長期で運用するものですから、短期的な値動きは基本的には気にしないものですが、実績がともなわない運用にそれだけ高いコストをかけてまでその商品を使う価値があるのか、はなはだ疑問です。

その点、海外ファンドは違います。
実績があるのです。

どのような運用環境であろうとプラスのリターンを出すことを求められ、それを実現していくことが運用者の使命になります。

投資家側からすれば、実績があるからこそ、ある程度のコストを払ってもいいということになります。もし、運用成績が悪ければどうなるか、資金の流出を招き、最終的にはファンドが解散することになります。

非常に厳しい世界なのです。

日本での投資信託の販売が、冷静に考えて、世界での運用競争という点を考えると、非常識であることがわかります。
もう、このように実績もないのに、業界のために高い手数料や費用を払う仕組みの中で、投資信託を購入することは
できるだけやめましょう。

自分のお金なのですから、しっかりと実績とコストを考えて商品選択をすることが重要なのです。

もちろん日本の投資信託の中にもポリシーをもった、投資家の資金を企業へ振り向けて、日本全体を盛り上げていこうとしているファンドもあります。


そのようなファンドは除きますが…


続きは次回...

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短期のトレードは儲かるのか?

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短期のトレードは儲かるのか?


近年、FXトレードをやっている人が増えています。FXは外国為替証拠金取引と呼ばれ、資金の200倍といったレバレッジを掛けて通貨を買ったり、売ったりする取引です。

私のまわりでもFXをやっている人が増えており、FXについての問い合わせも多く、最近は株式よりもFXの質問の方多いように思います。

FX取引自体は特に問題はないのですが、取引する人の問題で資金が増えるよりも資金を減らすケースが多いように思います。

その理由の一つが本や雑誌に書いてあるFXの短期トレード大儲けした人の話です。これらの本を読んで、FXで成功した人がどれだけいるのでしょうか?

本の著者をよくみると、実際にやって利益をだしたかどうか疑わしいマネー雑誌によく出てくるジャーナリストが書いた本や雑誌もあります。

このような短期のトレードは本当に成功するのでしょうか?

私の結論は、成功する可能性はあるが、一般人が成功する確率は非常に低いということです。

いわば、成功する人はほんの一握りで、失敗する人が大多数ということになります。逆にいえば、大多数の損が一握りの成功者の手に渡っていることになります。

短期トレードをやる人はまず、それを理解しましょう。

短期トレードをやるメリットは、経済状況に敏感になるという点では経済に強くなる効果があります。しかし、短期トレードの多くはチャートの使い方といったテクニカルが中心ですから、それだけでは、あまり身につくものはないのかもしれません。

資金を増やすコツは成功する確率が高い運用を長く続けることです。

成功する確率を高めるのが、ヘッジファンドの利用や中長期投資です。

わざわざ短期で儲けようと成功する確率が低いものをやらずとも、着実に気長に運用する方が最終的に大きな利益になるのです。

趣味の一部としてパチンコ感覚で短期トレードをやることについてはおもしろいのではないでしょうか。

短期トレードはそれ以上でもなく、それ以下でもないものだと思います。


続きは次回...

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海外ファンドの運用の中身を知る


海外ファンド、特にヘッジファンドはハイリスク・ハイリターンというよりは、
実はミドルリスク・ミドルリターンの商品であり、そのリターンは比較的安定しています。

どのようにして、安定したリターンを出すことができるのか?

そのカギはヘッジファンドの運用の中身にあります。

ある有名なヘッジファンドの運用の中身を見てみますと以下のようになっています。


運用の対象となる商品とその割合です。

通貨20.9 %、株式19.5 %、債券19.5 %、エネルギー16.7 %、金属8.5 %、短期金利8.2 %、 農産物5.1 %、クレジット1.5 %このヘッジファンドは36前後の取引所で170以上の取引品目にて運用を行っているのです。

つまり、究極の分散投資を行っているといってもいいでしょう。

このファンドの1996年3月~2009年8月までの総合収益率は、744.4 % で世界株式48.1 %、世界債券131.5 %にとなっており、このヘッジファンドの方が他の資産に比べ、格段に大きな収益を上げていることがわかります。

個人が自力でこれだけの商品に投資することは不可能に近いといえます。その点、このヘッジファンドへ投資することにより、よりリスクが分散され、しかもミドルのリターンが得られる運用が可能になることから、私たち個人の資金を
運用する商品としては、これ以上のものはないとも言えるでしょう。

海外ファンド、ヘッジファンドは個人投資家の資金運用についてかなり強い味方なることでしょう。


続きは次回...

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海外ファンドは本当にいいのか?

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海外ファンドは本当にいいのか

海外ファンド、特にヘッジファンドの中には、非常に魅力ある運用成績を出しているファンドがあり、低金利で資金運用難の日本人にとっては、希望の光のように感じられます。

しかし、本当に海外ファンドはそんなに魅力的なのでしょうか?

例えば、2005年、2006年、2007年のある中国株ファンドとあるヘッジファンドのリターンを比較してみますと、以下の通りとなります。

2005年 中国株ファンド 27%  ヘッジファンド 16.8%
2006年 中国株ファンド 76%  ヘッジファンド  6.4%
2007年 中国株ファンド 48%  ヘッジファンド 19.6%

このように見てみますと、2005年~2007年においては中国株ファンドの方がヘッジファンドよりもリターン大きいことがわかります。

つまり、資産を大きく増やそうと思った場合にはヘッジファンドよりも中国株ファンドへ投資していた方がいいということになります。

では、2008年はどうなったでしょう。

以下が2008年のリターンです。

2008年 中国株ファンド -62%  ヘッジファンド 33.2%

2008年の中国株ファンドは大きく値下がりし、ヘッジファンドはプラスを維持しています。

このように運用はリターンではなく、リスクを見ることが重要だと以前にもいいましたが、この2商品の標準偏差を調べたところ、

中国株ファンド 41.7%  ヘッジファンド 17.8% 

とヘッジファンドの方が平均リターンからのぱらつきが小さくなっています。

つまり、収益が大きくぶれることなく、安定的に推移しているということになります。

ヘッジファンドの魅力、メリットはまさにこの点にあります。

ここから言えることは、着実に資金を増やすには、安定的な運用している商品をメインにして、下落時でもメインの資金運用にそれほど影響を与えない程度の少額の資金で新興国株式といったリスク資産を組み込む方法が良いということになります。

つまり、運用している資金が必要になったときに株価の良し悪しで生活ややりたいことを変えざるを得なくなる状況を極力避けるようにしなければならないのです。


但し、中国株といったリスク資産が大きく成長した場合には、資金を増やす方向にはたらくため、一部保有する意味はあります。

このようにヘッジファンドをメインにその他の資産を一部に組合せる方法によって、着実に運用ができる可能性が飛躍的に高まるといえるでしょう。

続きは次回...

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海外ファンド購入マニュアル18

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海外ファンド購入マニュアル18

税金について

確定申告の時期ももうまもなく終わりですね。

今回は海外ファンドを換金して利益が出た場合の税金について書いてみたいと思います。
 
日本の居住者が海外ファンドへ投資をして、換金時に利益が出た場合、もしくは、利子や配当を受け取った場合には、確定申告をして税金を支払うことになります。

まず、海外ファンドの満期が到来したとき、もしくは解約したときなどの換金時に利益が出た場合、その所得は「雑所得」となり、他の所得と合算して課税される総合課税となります。

「雑所得」は、その所得を得るためにかかった費用(必要経費)は差し引くことができます。

例えば、送金手数料や海外ファンドの情報を得るための購読料やセミナー参加費、書籍代、交通費の領収書やメモをとっておき、確定申告時に必要経費として、海外ファンドの利益から差し引くことになります。

実際、経費として認められるかどうかは、税務署に確認をしてください。


以下が所得税の税率になります。

参考にしてください。

<所得税の速算表>

(左から 課税される所得金額、 税率、 控除額)

   195万円以下           5%      0円

   195万円を超え  330万円以下    10%    97,500円

   330万円を超え  695万円以下    20%    427,500円

   695万円を超え  900万円以下    23%   636,000円

   900万円を超え 1,800万円以下  33%  1,536,000円

1,800万円超            40%  2,796,000円

(注) 例えば「課税される所得金額」が700万円の場合には、求める税額は次のようになります。
 700万円×0.23-63万6千円=97万4千円
(出所:国税庁HP)

所得税の他、地方税(住民税など)もかかりますから、ご注意ください。


また、海外証券市場に上場している海外ファンドの場合、上場株式と同様に取扱われ、分離課税が適用される可能性があります。

これらの税制は毎年変更されますから、確定申告の際には税理士や税務署へ相談をした方がよいでしょう。


税金のこともしっかり考慮して海外ファンドへ投資しましょう。


続きは次回...

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海外ファンド購入マニュアル17

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海外ファンド購入マニュアル17 
                     
海外ファンドの資料を見るポイント 8

海外ファンドの場合、基本的に長期で運用することになりますから、後々、当初調べたことを後々忘れてしまうことが想定されます。やはり、メモをしておくなど、基本的な事項については、忘れないようにしたいものです。

今回は、やはり、忘れてはならない、重要な解約・換金について述べてみたいと思います。


(16)運用成績のチェックのしかたについて

購入したら、その後ファンドの運用状況を定期的にチェックする必要があります。そのチェックの方法も事前に確認しましょう。通常はファンドのウェブサイト等で運用状況を確認できます。

そのURLを確認し、定期的にチェックするようにしましょう。

(17)解約・換金の手続きの期間について

満期がある海外ファンドの場合、満期の前に事前に投資家へ通知がいきますから、その書類にて換金・送金の手続きをすることになりますが、満期がない海外ファンド、もしくは、満期がある海外ファンドでも途中換金が可能な海外ファンドの場合には所定の解約書類に記入して送付することにより解約することができます。

通常はIFAへ解約したい旨を通知することによって、IFAから解約に必要な書類が送られてきます。その書類に必要事項(解約金の送金先等)を記入し、その書類を送付することで解約の手続きとなります。

海外ファンドの場合、注意は必要なのが、解約書類提出から解約金が所定の銀行口座へ振り込まれるまでに時間がかかることです。長い場合、解約の申込みからその解約金が振り込まれるまで、2カ月以上かかる場合もあります。

解約の申込みから所定の口座へ振り込まれるまでの期間を確認すると同時に、海外ファンドへ投資する場合には
ある程度の余裕をもつことがより重要になります。


続きは次回...

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海外ファンド購入マニュアル16

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海外ファンド購入マニュアル16

海外ファンドの資料を見るポイント7

海外ファンドの価値をみるのに、1単位当りの純資産額(NAV)をみます。この1単位当りの純資産額(NAV)はファンド会社がもらう報酬も含め、様々な費用を控除した額になります。

その様々な費用を引いてもなお、10%や20%を超える運用実績をだせる海外ファンドはやはりすごいとあらためて感じますね。

今回はファンドの資産規模とかかる手数料についてです。

(14)ファンドの資産規模はどのくらいか

資料の中にはファンドの資産規模が書かれています。一般的には5000万米ドル以下は小型のファンドといわれているようです。

そのファンドの資産規模がどの位なのかをチェックします。そして、その後のチェックポイントとしては、その資産額が増えつつあるのか、ファンドの規模が大きくなることにより、運用実績が変わっていないかどうかをチェックするようにしましょう。


(15)かかる手数料はどのくらいか

かかる手数料は、主に購入時と換金時に分けられます。

購入時の手数料としては、申込み手数料があります。この手数料がかかるファンドとかからないファンドがあります。
手数料がかかるファンド場合、その手数料が投資金額の中から差し引かれるものか、もしくは、別途支払うものかを事前にチェックをしておきましょう。

別途支払う場合には、予定金額に上乗せする必要があります。

換金時の手数料については、これもかかるファンドとかからないファンドがあります。ファンドによっては、投資期間によって換金時の手数料が減額、もしくは無料になることがありますから、その期間と手数料率も事前にチェックをしておきましょう。
 
また、ファンド以外にも別途代理店へ支払う手数料が発生する場合がありますから、そこも事前にチェックをしておきましょう。

続きは次回...

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海外ファンド購入マニュアル15

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海外ファンド購入マニュアル15

 先日、ある男性の方から相談があり、ご自身の現在保有しているファンドの一覧をみせてもらいました。ほとんどがマイナスになっており、銀行や証券会社から勧められて買ったが、中には半分になっているものもあり、この状況をなんとかしたいので、海外ファンドがどういうものなのか?実績はどうなのか?どうやって購入したらいいのか?を教えてほしい。といった内容でした。

 お話しをお聞きし、非常に切実な感じがしました。運用のリスクは投資家自身が負いますが、今回の金融危機によるリスクは想定以上でもあり、大事なお金が目減りしている状況は、特に年金生活者にとっては、切実な問題です。

 そもそも資産運用は、ゆとりある生活を送るための手段であるはずですが、現実として、資産運用がゆとりのない生活へ追いやっている状況は、自己責任というには、あまりにも厳しいと感じました。

 このような状況をなんとか打破したいということから、海外ファンドへの投資を決められる方は多くなってきています。その要望に海外ファンドが応えているのも事実です。国の規制が国民を守っているのか、選択肢を奪っているのか、規制とはなんのかをつくづくと考えます...

今回は、海外ファンドの資料を見るポイント6 です。
 
海外ファンドの運用報告レポートは基本的に英語です。

この資料を読みこなすことは日本人にとって大変な作業になりますが、全部が全部必要な情報というわけでもありません。

チェックするポイントを押えることで、グーンと運用レポートが身近になり、短時間でそのファンドをチェックできるようになります。

今回は、その中でもファンドの運用がどのくらいブレがあるか見る指標をご紹介したいと思います。


(12)シャープレシオはどのくらいか

 シャープレシオとは、ファンドがそのリターンを得るためにどれくらいのリスクを取っているかを計測する指数で、その数値が大きいほど、リスクの割にリターンが大きいことから、効率よくリターンを上げていることになり、一般的に運用成績が優れていると見ることができます。

 つまり、リターンが同じであれば、リスクが小さいほどシャープレシオは大きくなりますし、リスクが同じであれば、リターンが大きいほどシャープレシオは大きくなります。


以下がシャープレシオの求め方です。

「(ファンドの平均リターン-安全資産利子率)÷標準偏差」

で計算されます。

資料では、「0.85」「1.02」のような形で表示されています。



(13)最大ドローダウンはどのくらいか

 最大ドローダウンとは、ファンド純資産価値(NAV)の最大の下落額、または下落率のことをいいます。
最大ドローダウンを知ることにより、その海外ファンドが過去どの位下落したことがあるか知ることができます。

 最大ドローダウンを見て、自分自身がその海外ファンドへ投資した場合、その最大ドローダウンが起こったときにでも、許容できるかどうかを判断することになります。


英語では、Maximum Drawdown と表記されています。


続きは次回...


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海外ファンド購入マニュアル14

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海外ファンド購入マニュアル14

海外ファンドの資料を見るポイント 5

海外ファンドを見て思うことは、安定したパフォーマンスを出しているファンドが結構あるな、ということです。

波はありながらも基本的に右肩上がり…このような運用実績のグラフを見ると、資産運用の理想的な形ではないか...と思うくらいです。

その運用実績の安定性をみる上でチェックすべきポイントをご紹介します。

(10)そのファンドの運用期間はどのくらいか

 そのファンドはいつ運用開始になって、どの位の期間運用され続けているのかをチェックします。
その期間が長ければ長いほど、そのファンドの本当の実力がわかり、表記されているデータについてもある程度信頼がおけるものになります。

 長い期間運用し続けており、しかも安定したリターンを出している実績があるようなファンドであれば、非常に信頼おけるファンドの一つになるといえるでしょう。



(11)標準偏差はどのくらいか

 標準偏差とは、ファンドのリターンについて、平均リターンからのばらつき度合いを表す統計学上数値です。
15%とか20%といった%で表されます。標準偏差が大きいとリターンが平均リターンと比べ、大きくばらつくことになり。リスク(変動率)が大きくなることを意味します。

つまり、標準偏差が大きいとファンドのリターンも大きく上もしくは下へぶれることになります。英語では、「standard deviation」と表記されています。


 個人投資家が判断する上では、この標準偏差が低い場合にはこのファンドは安定した運用をしていると判断できます。

ただし、一般的には、標準偏差が低い場合にはリターンも低く、高い場合にはリターンも大きくなるため、
ファンドを選ぶ場合には、自分が許容できるぶれとリターンとのかねあいを検討することになります。

続きは次回...

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プロフィール

海外ファンド研究会

Author:海外ファンド研究会
個人の資産形成の一つとして海外ファンドの活用を研究、提案するブログです。数あるファンドの中から選りすぐりファンドをご紹介し、皆さんの資産運用の参考となればと思っています。一人でも多くの方が資産運用に成功し、ゆとりある、明るい、人にやさしい社会の実現の一助になれればと思っています。

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