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海外ファンドレポート2010.5.25

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海外ファンドレポート2010.5.25

ギリシャの信用不安から始まったユーロ危機で、市場は大荒れです。2番底の可能性がでてきました。(ここでいう2番底とは、リーマンショックにつけた、大底までは下がらないものの、それに近づくレベルの大きな下げとして使用しています。)
こんな中で、利益を上げることができるファンドはあるのでしょうか?
2008年のリーマンショックの年に大きく利益を上げているファンドはあるのでしょうか?

実績のあるスイスの先物専門運用会社が運営するファンドが、これに、当たります。概要は以下のとおりです。

マネージッド フューチャー ファンド(スイス)
●商品名:マネージッド フューチャー ファンド (スイス)
●運営会社:スイスの先物専門運用会社
●申込期間: 月次 いつでも申込み可能
●最低申込金額: USD26,500相当以上 (ファンド会社への5%の購入時手数料等を含む)
●申込可能通貨:アメリカドル、ユーロ、円、英国ポンド、スイスフラン、オーストラリアドル
●満期償還日:なし
●元本保証なし
●年率複利収益率(バックテストを含む。AUD建より):25.91%
●トレーディングアドバイザー:Beach Horizon (ビーチホライズン)


運用手法はマネージッドフューチャーで、ミドルリスクハイリターンを狙う商品です。

マネージド・フューチャーズとは、株価指数、債券、通貨、商品などの各先物市場において、コンピューターを駆使した高度な取引システムを利用し、様々な時間軸でトレンドを見出し追随することで収益機会を捉える方法で、トレンド・フォロアーと呼ばれる運用手法を使用しています。下げトレンドがでれば、売りから入り、下げ止まったところで、買戻し利益を上げることができます。従って、下げトレンドにおいても、利益を出せるわけです。これから、マーケットが下げ続ければ利益を出していきます。マーケットの不安定な状況が予想される場合、絶好な投資チャンスです。

AUD建の年率複利収益率(バックテストを含む)は25.91%です。
25.91%ですと、複利効果により、2005年5月から2010年4月まで投資していた場合、5年間で2.93倍となります。25.91%で10年間ならば、9.5倍となります。非常に魅力的成績です。

リーマンショックがあった2008年は、96.63%上昇し、2008年10月の単月では、30.54%も上昇しました。(下記月別数字参照)
さらに、低金利による金余りの状況は変わりませんし、各国政府は大量の国債を発行してばらまいています。従って、将来、景気が回復していくとインフレになる可能性が高いと言えます。

60%がコモディティ投資であるのが特徴ですので、インフレ懸念が高まれば、さらに、魅力が増します。
商品市場は、2008年1、2月に急騰しました。その後、急落していくさなか、リーマンショックにより、急落に拍車を掛けました。このファンドも2008年1、2月に大きく上昇しました。その後、トレンドの変わり目(上げから下げ)で少し損を出しましたが、今度は下げトレンドに乗り大きく利益を出し、1年で96.63%上昇したわけです。

過去のこのファンドのパフォーマンス(バックテストを含む)です。

2005年 27.89%(5月より)
2006年 11.76%
2007年 14.44%
2008年 96.63%
2009年 -5.14%
2010年 3.73% (4月末まで)

なお、マネッジドフューチャーの運用手法のファンドが全てマイナスとなった2009年は、マイナス5.14%と、ミドルリスクをとっているファンドとしては、十分に許容できる範囲です。

弱点は、リターンも大きい代りに、ボラティリティーが高い(月別の変動が大きく)事です。これを十分に承知にした上での投資が必要です。 しかし、株などと比べればはるかに安定しています。また、トレンドの変わり目や、トレンドの出ないときは、あまり利益を出せません。

ファンド会社の購入時手数料が5%と、AML手数料(マネーロンダリング防止に伴う事務手数料) として、USD150かかります。 これらは、送金額から差し引かれます。

解約時は、ファンド会社へ1%の手数料の支払いが必要です。

ファンド籍は、ケイマン島で、会計監査人は、price water house Cooperです。


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海外ファンドレポート2010,5,21

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海外ファンドレポート2010,5,21

日本国債の暴落(国家破産等)についてのタイミングが5/4・11合併号の週間エコノミスト(2010.5.11日)に載っていましたので、紹介します。ここでは、現在のように国債が問題なく消化できている状況のリミットが2015年となるのではと言っています。

以下引用です。

「三菱東京UFJ銀行の室長は「15年が1つの節目になるかもしれない。」と指摘する。理由は15年以降、個人の銀行預金が減少し始めるという試算だ」

銀行が個人の預金を担保に、日本の国債を大量に買っているから、過大な政府債務を抱えている日本の国債が安定的に、まだ、売れています。しかし、その状況が、2015年から変わってくる可能性が大きいと言っているのです。

短期的には安全資産の円が買われていますが、本当に、円高が続くのでしょうか? 大いに疑問があります。

さて、今回、新興国を中心に世界中の高利回り債券へ投資する英国大手独立系ファンド会社が運用するグローバル債券ファンドを紹介します。 金融危機後、順調に回復するかどうか、まだ不安が、とれない状況でもあり、株式への投資は勇気がいります。より、リスクの小さい債券へ投資し、リスクを抑えながら投資していくのも良い判断です。100年に一度の金融危機の下げを通算して、年換算平均複利利回りが9.3%の実績を持っています。今後、10%以上程度は、十分狙らっていけます。

ファンドの概要は以下のとおりです。
1. 商品名: ハイ・インカム・ファンド

● ハイ・インカム・ファンド
● 英国 大手独立系ファンド会社
● 最低投資額 : EUR,USD,GBP 10,000-
● ファンド会社への購入時手数料 : 5%
● S&P格付け: "AA"
● 年換算平均複利利回り : +9.3%
● 2009年利回り : +32.01%


このファンドは、S&P格付け"AA"のハイイールド債券ファンドです。利回りが相対的に高い世界中の債券に投資します。 債券投資ですから、安定性が非常に高いファンドと言えます。また、ファンド会社の目標収益率は、年12%-15%です。

投資対象国は欧米先進国、アジア、ラテンアメリカ、東ヨーロッパとグローバルに分散されており、特に新興国の配分を高くしています。新興国のウエートは約7割です。産業別では、通信、一般消費財、エネルギー、金融を中心として、多岐に渡っています。 

また、分散することにより、格付けが高くなく高利回りの債券へも投資していくことが可能となっている訳です。資金量的に、個人では、世界へ分散して、利回りが相対的に高い債券へ投資することはできません。

ユーロ建てファンド(2001年運用開始)の成績は、2010年3月末において次のようになっています。

   年換算平均利回り : +9.3%
   変動率 : 11.0%
   2009年利回り : +32.01%

年平均利回りが9.3%の実績ですから、今後も実績どおりの運用ができれば、10年で2.36倍となります。債券への投資で、このレベルの利回りが期待できるのは、頼もしい限りです。

以下が年別成績です。

2001年 +18.4%、 2002年 +17.2%、 2003年 +24.07%、 2004年 +10.65%、
2005年 +8.54%、 2006年 +4.51%、 2007年 +7.36%、 2008年 -29.72%、 2009年
+32.01

これまで、2008年を除いて安定的な高い運用実績をあげています。


2. 商品名: マネージド・フューチャーズとゴールドを組合せたファンド

また、この不安的な時期ながら、もっと、利回りを狙っていきたい人には、下げにも強い、マネージド・フューチャーズとゴールドを組合せたファンドの研究です。

まず、2010年4月28日の日経新聞に「金高騰、高まる素材感」 「ドル。ユーロ不信映す」の記事が載っていました。
以下引用です。

「先進国通貨への不信が金高騰の背景だ。 」「投資家はドルの家が火事になり、ユーロの家に引っ越した。しかしそこもガタガタ揺れ始めたので小さくて頑丈な金の家へ逃げ込んでいる」

分散投資の一つとして通貨不安になった場合に上昇する資産として、金を組み入れているファンドの概要は以下の通りです。

● 運用運営会社:大手運用会社
● 最低申込金額: AUD50,000
● 申し込み可能な通貨:オーストラリアドル
● 満期償還日:なし
● 満期時元本保証:なし
● シミュレーション年平均複利利回:19%(1996年より)
● 購入手数料:3%
● 早期解約手数料:なし

ある大手運用会社から、金価格に連動するファンドが2010年2月から売り出されています。今後、金の上昇が見込まれる中、高収益が期待できそうです。

その運用会社のマネージド・フューチャーズのファンドは、1996年から9倍となり、金は、3倍です。 一方、2003年以降は、マネージド・フューチャーズのファンドは、2.3倍ですが、金は3.7倍です。

この両方へ投資することにより、高い収益が期待できます。

このファンドの運用は、投資額に対してレバレッジを利用して、マネージド・フューチャーズへ100%、さらに、金に60%投資をします。すなわち、投資額の160%を投資します。シミュレーション年平均複利利回りは、1996年からですと19%で、投資金が15年で11.4倍となります。2003年からは23%で、投資金が8年で4.4倍となります。
発売時の2010年2月から2010年5月3日までの3ヶ月で10.29%の上昇(年換算 40%)で、今後がますます期待されます。

今後、金の上昇を見込むならば、絶好の投資商品となります。なお、金の価格が下がれば、ファンド価値も下がりますので、マネージド・フューチャーズのファンドだけの投資よりは、リスクは上がります。

いつでも購入可能な(オープン型)ファンドです。

マネージド・フューチャーズとは、株価指数、債券、通貨、商品などの各市場において、コンピューターを駆使した高度な取引システムを利用し、様々な時間軸でトレンドを見出し追随することで収益機会を捉える方法で、トレンド・フォローと呼ばれる運用手法を使用しています。下げトレンドがでれば、売りから入り、下げ止まったところで、買戻し利益を上げることができます。従って、下げトレンドにおいても、利益を出せるわけです。

マネージド・フューチャーズのファンドは、次のとおり、危機に強い成績を残しています。
(左から「危機の内容」「期間」「マネージド・フューチャーズの成績」「世界株の成績」です。)

ロシア危機、LTCM破綻:1998年8月1日~1998年9月30日 20.3% 上昇 14.2%下落
株式下落マーケット 2000年9月1日~2003年3月31日 75.3% 上昇 47.9%下落
サブプライム問題後 2007年7月1日~2008年11月30日 34.3% 上昇 42.5%下落

但し、2008年12月から2010年3月22日まで、10.2%下がっています。今まで、下げトレンドで上昇した分、マーケットがやや上げトレンドに変わりましたので、トレンドの変わり目にあたり、下がりました。サブプライム問題後から、2010年3月22日までの成績は、20%上昇で、危機に強いことには、変わりがありません。

今後、さらに、危機が来たとしても、安心して投資できるわけです。


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海外ファンド研究 安定運用のマルチストラテジーファンド 

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<海外ファンド研究> 
安定運用のマルチストラテジー海外ファンド


●運用タイプ マルチストラテジー
●運用運営会社:大手運用会社
●申し込み期間: 月次 いつでも申込み可能
●最低申込金額: USD 51,500 以上
●申し込み可能な通貨:アメリカドル
●満期償還日:なし
●満期時元本保証:なし
●年率複利収益率(過去実績):2006年6月発売以来 12.9%(2010年3月末まで)
●購入手数料:3%
●早期解約手数料:なし

このファンドはいろいろな運用手法を組み合わせて運用するマルチストラテジーのファンドです。
年率複利収益率が12.9%で、且つ、シャープレシオが1.25、変動率(Volatility)が7.3%と非常に安定的な成績を残しています。このように変動率の低さが特徴です。

また、過去の最大下落率は、8%(2007年7月、8月)です。その後、たったの2ヶ月(2007年9月、10月)で8.6%上昇して、取り戻しています。

年別の運用状況ですが、
2007年 9%、 2008年 10.6%、 2009年21.9%、 2010年は3月までで3%となっています。

2008年は多くのヘッジファンドがマイナスの成績でしたが、10.6%上昇しています。2009年は21,9%の上昇です。

運用手法はマルチストラテジーです。ヘッジファンドのあらゆる手法を駆使し、運用をすることにより、金融危機を乗り越え、優秀な成績を収めてきました。

今後、さらに、危機が来たとしても、安心して投資できるファンドだといえるでしょう。

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海外ファンド投資について多い質問とは

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海外ファンド投資について多い質問とは

海外ファンドについて、いろいろとご質問をお受けします。その中で多いのが、「海外ファンドへ投資する場合に海外口座を開設必要する必要があるかどうか」というご質問です。

海外ファンドへ投資する場合、特に海外口座を開設する必要はありません。ファンドへ直接投資することができます。

次に多いご質問としては、「まとまったお金がないと投資できないのか?」というご質問です。最低申込金額は、商品毎に異なりますが、5万USドル相当というのが多いように思われます。もちろん日本円で100万円程度から申し込み可能な海外ファンドもあります。積み立て型のものであれば、月々500USドルから積み立て可能です。最低申込金額については、代理店へ希望の金額を伝え、それに見合った商品をいくつか紹介してもらい、決めるのも一つの方法です。

海外ファンドの申し込み手順としては、

①商品の資料請求→②商品の検討・決定→③申込書の依頼→④申込書の記載・必要書類送付→⑤指定口座へ送金→⑥申込・着金についての確認連絡→⑥運用開始 となります。

かかる時間としましては、①から⑤まで1ヵ月程度でできます。着金については、申し込み期限(月末が多い)までに着金する必要がありますため、余裕をみて、期限の2週間前には送金の手続きをされた方がよろしいでしょう。送金については、基本的に海外送金ができる銀行であればどこでも可能です。(一部できないところもありますので、その都度確認は必要になります。)

購入後は、ファンド会社から定期的に運用報告書が送られてきますが、ホームページ上でも運用状況が確認できるようになっています。

換金する場合には、代理店から解約依頼書のフォームをもらい、必要事項を記入して、代理店へ送ります。換金手数料がかかる場合、その手数料が差し引かれて、指定された口座へ振り込まれます。換金依頼から手元に現金が来るまで、商品にもよりますが、2ヵ月程度はかかりますので、換金した資金を他へ使う場合には余裕をみて解約をする必要があります。

ファンドの購入について、細かい点については代理店の担当者がいろいろと教えてくれますので、わからないことや不安なことがあれば、どんどん聞くとよいでしょう。もちろん日本語で対応してくれます。

このように海外ファンドへの投資は意外と簡単にできます。興味がある方はまず資料請求からはじめてはどうでしょう。運用金額と運用についての希望を伝えますと、代理店からいくつかの資料を送ってもらえます。お問い合わせフォームにご希望をご記入ください。⇒お問い合わせフォーム


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海外ファンド研究 ハイ・インカム・ファンド

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海外ファンド研究 ハイ・インカム・ファンド

ファンドの概要
● High Income Fund (ハイ・インカム・ファンド)
● 最低投資額 : EUR,USD,GBP 10,000-
● 購入手数料 : 5%

このファンドは、S&P格付け"AA"のハイイールド債券ファンドです。すなわち、利回りが相対的に高い世界中の債券に投資します。 債券投資ですから、安定性が非常に高いファンドです。投資対象国は欧米先進国、アジア、ラテンアメリカ、東ヨーロッパとグローバルに分散されており、特に新興国の配分を高くしています。 産業別では、通信、一般消費財、エネルギー、金融を中心として、多岐に渡っています。 また、分散することにより、格付けが高くなく高利回りの債券へも投資していくことが可能となっている訳です。資金量的に、個人では、世界へ分散して、利回りが相対的に高い債券へ投資することはできません。

ユーロ建てファンド(2001年運用開始)の成績は、2009年9月30日において次のようになっています。
   年換算平均利回り : +9.0%
   変動率 : 11.2%
   2009年利回り : +32.01%

年平均利回りが9%の実績ですから、今後も実績どおりの運用ができれば、10年で2.36倍となります。債券への投資で、このレベルの利回りが期待できるのは、頼もしい限りです。

<実績>
2001年 +18.4%、 2002年 +17.2%、 2003年 +24.07%、 2004年 +10.65%、
2005年 +8.54%、 2007年 +7.36%、 2008年 -29.72%、 2009年 +32.01%

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なぜ海外へ投資するする必要があるのか?

 最近、海外ファンドへ投資して運用している方が増えていますが、その理由は様々ですが、その中でも多い理由は、日本だけで運用することについてリスクを感じている方が多くなっていることがあげられます。もちろん、海外ファンドで運用されている方は日本でも運用されているのですが、リスクを分散させるという意味で海外ファンドを購入されています。

 その背景は、日本の財政状態です。2010年度末の見込みで国と地方の長期債務残高、つまり借金は862兆円となっており、国の借金は過去10年で200兆円も膨らんでいます。これは国内総生産(GDP)の約180%の水準になります。最近では、1秒間に35万円のペースで増えているそうです。このままいけば将来、借金総額1,000兆円の時代がくることになります。その先に待っているものとは、そう破綻です。

 破綻の危機が訪れた場合、どうなるのか。その参考となるのが、今回のギリシャ問題です。ギリシャは財政危機から国債価格は下落(金利は上昇)、ユーロは大きく売られることになりました。その後、ギリシャは財政危機からEUとIMFの支援を受け、財政再建に取り組む形となりましたが、その財政再建化計画は、財政赤字を対GDP比3%まで(現行12.7%)下げることを目標に、公務員給与のカットや社会保障給付の削減、増税などを提案、それによりギリシャでは大規模な抗議ストが起きることとなりました。

 ギリシャの対公債/GDP比は115%、OECDによれば日本の公債/GDPは189%と推計しており、今回のギリシャ問題は他人事ではないといえます。

 今回の件を日本に置き換えるとしたら、国債価格の下落による金利上昇、円安、公務員給与のカット、年金等の社会保障費の削減、増税となるのです。この状況において、国は国民に負担を強いることになります。このような状態にならないことを祈りますが、万が一なった場合、自分の財産は自分で守るしかありません。そのような状況のことを考えて、リスク分散の一つとして、海外ファンドへの投資は一つの選択肢として受け入れらることについては納得がいく手段だといえるでしょう。

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ユーロ安、どのような影響があるのか...

米格付会社ムーディーズがポルトガル国債の格付を引き下げの方向で見直すと発表したことから、ユーロが売られ今年2月に続き、再び120円台になった。ここ数年の動向をみてみると、最も売られたのが、リーマンショック後の2008年10月に112円台をつけ、そのご昨年2009年の1月に再度112円台をつけている。その後は、2009年の6月に139円台をつけた後、127円と139円の間で推移していたが、今年の1月からギリシャ問題から売られ120円台とつけ、その後は、一旦128円台までもどるも、再度120円台となっている。
 ユーロ安のきっかけになっているのは、1月には、ギリシャ問題、そして、今回のユーロ安はギリシャ問題がポルトガル、スペインへ波及する懸念といわれている。今後、ポルトガル国債の格下げやスペイン国債の格下げといったニュースがユーロ売りにつながる可能性は高い。
 このユーロ安が日本与える影響としては、輸出企業の企業業績を圧迫することが懸念されている。1円円高・ユーロ安になると、ソニーが75億円、キヤノンが46億円、トヨタ自動車が40億円、ホンダが15億円目減りする(2010年3月期)らしく、ユーロの動向によって、数百億円規模の減益要因になる可能性がある。これが、ユーロ安により株価が下がる要因の一つになる。
しかし、今期2010年度の企業の想定為替レートはユーロ・円については120円としていいるようなので、最近のレートでは特に大きな減益要因にはならないと思われる。但し、今後、前回の安値の112円台まで売られるようであれば、大きな影響を受ける可能性が出てくる、今後のユーロの動向については、目が離せない状況が続くだろう。


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米国株のジンクス

米国の景気回復が鮮明になりつつある。米国の1-3月期の実質国内総生産(GDP)の伸び率は3.2%増となり、企業の生産活動頼みだった景気が、米経済の七割を占めるといわれる個人消費が回復していることを示している。この伸び率の高さは2007年1~3つき以来の高水準とのこと。米大手企業の好決算から株価も上昇してきている。米国経済は世界のけん引役の役割には依然変わりはないことから、米国の景気回復は日本にとっても明るい材料としてとらえていいところである。

シナリオとしては、世界経済のけん引役である米国の景気が回復してくれば、世界経済も良くなる方向へ進むということになるが、ここにきて、ユーロ問題が足を引っ張っている。ギリシャ問題については、支援策が決まりつつもくすぶり続けており、ここにきて、米格付会社ムーディーズがポルトガル国債の格付けを引き下げる方向で見直すと発表した。このことからギリシャ以外の欧州諸国の財政問題を巡る懸念が高まっており、依然、尾を引きそうな感じだ。

景気回復している米国とユーロ問題についてどう考えればいいのか?これについては、先日、日経新聞の夕刊に興味深い記事がでていました。その内容は、米国株は春に高値をつける傾向があるということである。記事によると、「1950年~2008年、毎年5月の初めにNYダウへ投資して10月末に売る行動を続けたと仮定すると元金は2割減る。逆に11月に買って4月に売ると47倍に増える。」らしい。2割減と47倍はかなり大きな違いだが、このような経験則があるということは、現在の状況から考えれば、今回もあてはまりそうな雰囲気である。新規の投資は秋まで待ったほうがいいかもしれない…


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個人の資産形成の一つとして海外ファンドの活用を研究、提案するブログです。数あるファンドの中から選りすぐりファンドをご紹介し、皆さんの資産運用の参考となればと思っています。一人でも多くの方が資産運用に成功し、ゆとりある、明るい、人にやさしい社会の実現の一助になれればと思っています。

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