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海外ファンド研究 昨年の状況はどうだったか

このブログは、FX、ETF、投資信託、海外口座、海外ファンドを使ったグローバルな資産運用を本音で語り、一人でも多くの方が資産をつくり、資産運用に成功するための運用法について、学べるブログです。
是非、そして、気軽に、読んでください!!
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海外ファンド研究 昨年の状況はどうだったか。

新年あけましておめでとうございます。
今年も本ブログをよろしくお願いいたします。

今回の内容は、今年最初ということで、前半、昨年1年間の日米の株式市場の動きを振り返り、今後について、後半、ご紹介しました主要ファンドの昨年の実績についてご報告いたします。

1.昨年の株式市場の動きと今後

①昨年1年間の株式市場の動き

・米国株式市場 
NYダウは、昨年10430.69からスタートし、11577.51で終了しました。1年間で上昇幅は1146.82、上昇率は約11%となりました。二番底が懸念された米国景気でしたが、株式市場は、ドル安、金融緩和、量的緩和が功を奏した形で好調な企業業績を背景に、結局、二桁プラスの上昇率で終えたことになります。

・欧州ドイツ株式市場 
では、次に、財政問題で大きく揺れたヨーロッパの株式市場はどうだったでしょうか。
 DAX指数は昨年、5975.52からスタートし、6914.19で終了しました。昨年1年間の上昇幅は939.67、上昇率は約15.7%となりました。昨年は、ギリシャ問題が大きくクローズアップされ、ユーロの信認がおおきく揺らいだ欧州でしたが、ドイツの株式市場も二桁プラスの上昇率で終えたことになります。

・日本株式市場
 
では、日本の株式市場はどうだったでしょうか。
 日経平均株価は、昨年10609.34でスタートし、10228.92で終了しました。昨年1年間で日経平均株価は下落しました。下落幅は380.42、下落率は約3.6%となりました。昨年11月以降大きく上昇してきましたが、年初の水準までは戻ることができませんでした。昨年1年間では、欧米先進国の株式市場に比べ日本株だけが下落した形となりました。

②今後は?

 ここもとの株式市場の上昇は、先進国の金融緩和と新興国の好調な景気が背景にあるとみられています。一方で金融緩和と大幅な量的緩和により、マネーが中国をはじめとする新興国に流れ込み、中国ではインフレ懸念が台頭、中国は、昨年12月25日に2年10ヶ月ぶりとなる基準金利の引き上げ(0.25%)を行いました。中国の引き締め政策が鮮明になってきています。また、日米の金利も上昇してきていることから、今後、これまでのような好調な新興国経済が世界経済を支え、景気が持続していけるかどうかが前にも増して不透明な状況になりつつあるといえるでしょう。

 そういう点でいえば、個人で行う資産運用は、今年1年、ますます難しい状況になることが予想されます。いいかえればプロの運用力が発揮される1年であるといえるでしょう。
「プロへの運用へのウエイトを多めする。」「運用はプロに任せる」といった考えがより重要になる年になると思われます。

2.昨年の主要ファンドの実績strong> 

このレポートでは、昨年、数々のファンドをご紹介してまいりました。そこで、ご紹介したファンドの中で主要なファンドの昨年の運用状況をご報告たいします。報告内容は開示されている期間までの報告となります。

①T- Fund 
マネージド・フューチャーズで運用するファンドです。2010年12月24日まで時点の運用状況は下記の表の通りとなりました。昨年1月から12月24日までの運用実績は左から2番目となります。いずれも30%台半ばと好調な運用状況となりました。欧米の株式指数上昇率の2倍から3倍の上昇率となっています。特に日本円建てのファンドは+39.65%と4割近い上昇となりました。また、一番右側は、設定来年率複利収益率を表しますが、いずれも20%台前半から後半となっています。昨年は、年率複利収益率を大きく上回る実績となりました。
*左から、通貨名、2010年1月から12月24日までの運用実績、設定来年率複利収益率
ユーロ建て   +36.87% +25.94%
米ドル建て +37.03% +25.90%
日本円建て +39.65% +23.13%
スイスフラン建て +35.02% +23.64%
英ポンド建て   +36.21% +27.08%
豪ドル建て +36.39% +27.90%

②MF Fund
 マネージド・フューチャーズで運用するファンドです。USD建てファンドの運用状況、昨年1月から12月27日までの運用実績は、+14.8%と好調な実績となりました。設定来の年率複利収益率で、+16.7%となっています。昨年は年率複利収益率よりは、若干下回る形となりましたが、10%台半ばの実績は今の運用状況を考えれば、十分に評価できる実績だといえるでしょう。



③Commodity Fund (コモディティ ファンド) 
マーケットのトレンドを捉える「ディレクショナル」と商品間の価格差を捉える「レラティブバリュー」運用で商品へ投資するファンド・オブ・ファンズです。昨年1月から10月までの運用実績は+1.31%となりました。最近の商品価格の上昇を受け、ファンド価値も最近大きく上昇してきました。設定来年率収益率は、+19.56%となっており、他の運用資産との相関性が低いファンドであるため、分散投資の一資産で保有することで、その効果が高くなる可能性があるファンドです。

④High Income Fund (ハイ・インカム・ファンド)
 
S&Pが"AA"の格付けをしたハイイールド債券ファンドです。
利回りが相対的に高い世界中の債券に投資します。債券投資ですから、安定性が非常に高いファンドです。投資対象国は欧米先進国、アジア、ラテンアメリカ、東ヨーロッパとグローバルに分散されており、特に新興国の配分を高くしています。
 昨年1月から11月30日までのユーロ建ての運用実績は+9.33%となりました。このファンドの2009年5月1日からの年率収益率は+18.8%となっており、比較的安定した運用実績となっています。

以上、主要ファンドの昨年の運用状況をご紹介いたしました。昨年は、ユーロ問題、通貨安競争などマーケットを揺るがす問題がありましたが、ご覧いただきましたように主要なファンドは概ね好調な運用実績となりました。

今年もこのような実績あるプロの運用力を利用しながら、目先の動きに一喜一憂することなく中長期的資産運用を心がけていただければと思います。



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テーマ : 海外投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

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Author:海外ファンド研究会
個人の資産形成の一つとして海外ファンドの活用を研究、提案するブログです。数あるファンドの中から選りすぐりファンドをご紹介し、皆さんの資産運用の参考となればと思っています。一人でも多くの方が資産運用に成功し、ゆとりある、明るい、人にやさしい社会の実現の一助になれればと思っています。

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