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300万円で経済的自由になる方法

このブログは、FX、ETF、投資信託、海外口座、海外ファンドを使ったグローバルな資産運用を本音で語り、一人でも多くの方が資産をつくり、資産運用に成功するための運用法について、学べるブログです。
是非、そして、気軽に、読んでください!!
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300万円で経済的自由になる方法 

 以前ここで「300万円で資産1億円をつくる方法」をご紹介しました。実績あるファンドへの投資による複利運用、そして、時間を味方につけることで1億円の資産形成は可能なのです。

今回は考え方を少し変えて「300万円で経済的自由になる方法」をご紹介します。

 資産運用の目的が、「1億円の資産形成」といった具体的な金額でなくても、「万が一のときの準備」や「経済的に自由になること」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 経済的自由とは、ここでは、「働くことによる収入がなくなったとしたとしても、生活できる収入を得られる状況」とします。「生活できる収入」とは、人それぞれですが、ここでは、年間で600万円(税込)としましょう。

 例えば、300万円を年率17%で17年間複利運用したら、その資産は約4,328万円になります。約15.4倍です。そして、その年から毎年600万円を年末に引き出しつつ、引き続き年率17%で運用できた場合、資産はどうなるでしょうか… 

実は、毎年600万円を引き出し続けても資産は増え続けるのです。30年後、資産は、約5,658万円になります。さらに、39年後には1億円を超えることになります。つまり、300万円の資産でも運用次第では、経済的自由を手に入れることができるのです。(シミュレーションイメージは下の画像をご覧ください。)

300万円運用シミュレーション

 17年も待てないというあなた! もっと短い期間で経済的自由を手に入れたいのであれば、「運用資金を増額する」もしくは「運用利回りを上げる」、もしくは、その両方を行うことでもっと早く経済的自由を手に入れることができます。具体的にはお問い合わせください。

 ちなみに今回のシミュレーションで使用した年率の利回り17%。この利回りは実際に存在する個人でも運用可能な海外ファンドの実績です。しかも300万円程度から運用可能です。マネージド・フューチャーズ運用ですからマーケットが下げの局面でも収益を上げることが可能なのです。

 「300万円を実績あるファンドでチェックしながら長期運用する。」ただこれだけで経済的自由が手に入る可能性があるのです。まさに「シンプル イズ ベスト!」ですね。

 ここで重要なことは何か。 それは「今すぐ始めること」です。


 時間を味方につけることで、資産運用の目標が達成できる可能性は飛躍的に高くなるのです。

 ここでご紹介している海外ファンドの実績は過去の実績であり、将来を保証するものではありません。しかし、過去、いくつもの市場の危機を乗り越えてこれだけの実績を上げている点、マーケットの下落局面でも収益をあげる安定性という点からは、私たちが運用可能な金融商品の中では最も経済的自由を実現させてくる可能性が高い商品といえるでしょう。

今回、もっと早く経済的自由を達成したい方向けのマネージド。フューチャーズファンドをご紹介します。


海外ファンド研究  Pファンド

商品名: Pファンド

1.運営会社:ヨーロッパで3つの賞を受賞したファンド運営する会社
2.申込期間: 月次 いつでも申込み可能
3.最低申込金額: USD26,500相当以上 (ファンド会社への5%の購入時手数料等含む)
4.申込可能通貨:アメリカドル、ユーロ、円、英国ポンド、スイスフラン、オーストラリアドル
5.満期償還日:なし、いつでも解約可
6.元本保証なし
7.年率複利収益率(バックテストを含む。ClassL豪ドル建):23.21%(2005年5月から2011年3月まで)
8.年換算変動率:30.36%
9.解約時手数料:NAV(実勢価格)の1%

通貨別の運用実績は以下の通りとなります。
(2005年5月から2011年3月まで)
左から通貨・年平均複利利回り・年換算変動率
ユーロ 20.35% 30.00%
米ドル 21.04% 29.46%
日本円 17.72% 28.73%
スイスフラン 18.62% 29.29%
英ポンド 22.15% 29.95%
豪ドル 23.21% 30.36%

このファンドは通貨が選択でき、日本円で約220万円程度から申し込みが可能です。

運用手法は、世界の先物市場に分散して投資し、トレンドフォロー手法で投資します。

下げと見たら、売りから入り、下がれば下がるほど利益がでる仕組みになっています。上昇時も同じ仕組みで利益をだします。運用手法はマネージッドフューチャーでミドルリスクハイリターンを狙う商品です。

運用する先物は100程度で、その中でも商品が60%程度と商品の割合が高いのが特徴です。

今後、新興国の経済成長から資源価格、商品価格が上昇するとの見通しからは、その上昇を捉えることができ、かつ、インフレ対策としての効果が期待されるファンドです。


上記内容にご興味ある方は下記より、アクセスしてください。

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日本人にとって高まる海外投資の重要性

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日本人にとって高まる海外投資の重要性

最近、また、ギリシャやアイルランドの債務問題が浮上しています。ギリシャ問題から約1年になろうとしていますが、依然として問題が続いています。

これは、いいかえれば国家の債務問題の解決が容易ではないことを物語っており、更に、ギリシャ、アイルランドの国民に負担が強いられる可能性が高まっているともいえます。

この状況は他人事ではありません。
日本も近い将来、このようなギリシャやアイルランドのような状況になる可能性が高まっているのです。

先日、有名な経済誌で日本国債の特集がありました。その概要は、以下の通りです。

日本国債の利回りは、低位で推移しており、大震災の影響があったとしても日本国債の売り(金利上昇)にはつながっていない。ただし、その状態が長く続く保証なない。ターニングポイントとなりうるのは2014年

その理由は、現在、国債を主に買い支えているのは家計。しかし、その家計、10年9月末、家計の金融資産から負債を除いた、純金融資産は、1077兆円。

それに対し、政府債務は908兆円まで接近している。今後も10年度と同じ44兆円規模の新規国債を発行し続ければ、14年には政府債務が家計資産を上回ってしまう。大震災の影響で税収が落ち込み、復興費用がかさめば、その時期はより早まることになる。

といった内容です。

もし、日本国債が暴落したら、私たちの生活はどうなるでしょうか…。 
その特集では、以下のようなことが起こるとしています。

国債の暴落」、「株価の下落」、「円の下落」とトリプル安が起こり、国債の暴落から銀行が損失を被り金融危機へ、そして、銀行の倒産、そしてインフレにより、預貯金の目減り、金利の上昇による住宅ローンの貸し倒れ、企業収益の減少によるに賃金、年金、雇用の減少が起こり、国民の生活危機へと影響をおよぼすと…。

このようなことが起こらないように、政府には対策を講じてもらいところですが、今の状況を見ますと、とてもそれどころではないようです。日本国債の暴落が起こらないことを祈るのみですが、一方で、もし、そのような状況が起こった場合のことを想定して、私たちは、今から対策を講じる必要があります。

その対策の一つが海外投資です。

資産の一部を海外で運用することで、もし、危機があったとしても、資産が守られる可能性が高くなります。
ここで重要なのは、海外へ直接投資することです。日本の金融機関を通じて投資をおこなっても、国家に万が一のことが起こった場合、金融機関の管理下にある資産はどうなるかわかりません。
海外への直接投資を行うことで、リスクを分散させることが可能となります。


例えば、以下のようなファンドで海外投資が可能となります。


海外ファンド研究 : MFファンド

今回、マーケットの下落時でも収益をめざす、マネージド・フューチャーズで運用するファンドをご紹介します。

 1.商品名:MFファンド
 2.運用運営会社:大手運用会社
 3.申し込み期間: 週次 いつでも申込み可能
 4.最低申込金額: USD30,000、EUR30,000、スイスフラン30,000、YEN3,000,000もしくはAUD30,000 以上
 5.申し込み可能な通貨:アメリカドル、ユーロ、スイスフラン、日本円、オーストラリアドル
 6.満期償還日:なし
 7.満期時元本:なし
 8.年率複利収益率(米ドル建て過去実績):1996年発売以来 15.9% (約10倍)
 9.購入手数料:3%
10.早期解約手数料:なし

このファンドの運用手法は、マネージド・フューチャーズです。
このファンドの場合、株価指数、債券、通貨、商品などの各市場 150以上において、コンピューターを駆使した高度な取引システムを利用し、様々な時間軸でトレンドを見出し追随することで収益機会を捉える方法で、トレンド・フォロアーと呼ばれる投資手法です。

下げトレンドがでれば、売りから入り、下げ止まったところで、買戻し利益を上げることができます。従って、下げトレンドにおいても、利益を出せる運用となっています。

1996年発売以来の年率複利収益率(米ドル建て過去実績)は15.9%で、その当時から投資していた場合は、約10倍となっています。例えば、発売時に1000万円投資していれば、1億円になっていたという計算になります。

また、このMFファンドは、次のとおり、危機に強い成績を残しています。

(危機の内容、期間、MFファンドの実績、世界株の実績の順で表示)

1. ロシア危機、LTCM破綻:
1998年8月1日~1998年9月30日 20.3% 上昇 14.2%下落

2. ITバブル崩壊:
2000年9月1日~2003年3月31日 75.3% 上昇 47.9%下落

3. サブプライム問題後:
2007年7月1日~2008年11月30日 34.3% 上昇 42.5%下落


このように、このMFファンドは株価の下落時にでもプラスのリターンをあげていることから、ある程度安心して中長期保有が可能となります。
また、リスク分散という点からも、運用実績に期待しながら、海外へ資産を置くことが可能となります。

資産防衛のため、将来の安心のため、今から対策の一歩を、検討、はじめられることをおすすめします。

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資産1億円のつくり方

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資産1億円のつくり方

「300万円から1億円の資産をつくる」と聞くと、「本当かな…」と思ってしまいますね。本当に300万円から1億円の資産をつくることは可能なのでしょうか….

答えは…「可能です

「でも…特別なことをしなければならないんじゃないの…」と思ってしまいます。

その答えは…「No」です。「実績ある厳選されたファンドへ投資し、定期的に運用状況をチェックするだけで基本的にはOK」です。

300万円を1億円にするために必要なことは、「複利の活用」と「時間を味方につける・・・長期投資」です。

短期に増やそうとすると必然的にリスクの高い投資にならざるを得ません。短期で誰でも300万円が1億円になる方法があれば、それは非常にいい話ですが、その場合、大きなリスクをとることになります。ここは、資産運用の考え方をしっかりと持つことが重要です。

資産運用で重要なのは、「分散投資」「長期投資」「複利の活用」です。


では、年平均複利利回り20%で毎年運用ができたとして、複利で運用できたとしたら、どの位の期間で1億円をつくることができるでしょうか。

300万円は約19年、500万円は約16年、1,000万円は約13年で1億円の資産になる計算になります。

ここで、「年平均複利利回り20%」の運用商品があるのかという疑問がでてきますね。

そのような実績があるファンドはあります。

そのファンドはマネージド・フューチャーズという運用手法で運用するいわゆるヘッジファンドです。日本人でも投資可能です。

マネージド・フューチャーズは先物を使い、マーケットの上昇、下落といったトレンドをとらえ上昇局面、下降局面でもプラスのリターンをねらいます。

下記にご紹介しているファンドは、リーマンショックが起こった2008年、豪ドル建てで+96.63%、円建てで+74.59%のリターンをあげています。つまり、投資家が購入や売却のタイミングを考えなくても、ファンドがそのタイミングを判断し、運用してくれるのです。

このようなファンドへ投資し、定期的に運用状況をチェックしながら、長く運用することで1億円の資産をつくる可能性が飛躍的に高くなります。

但し、ファンドの実績はこれまでのものであり、将来約束されているものではありません。また、運用中にはマイナスのリターンになることも、もちろん、あります。

しかし、現在のような低金利、将来への不安が蔓延する日本の状況において、ただ悲観するのではなく、安心できる、明るい将来のために、今から可能性のある行動を開始するべきではないでしょうか。

300万円を1億円にする可能性が実際にあるのです。

今回、ご紹介しますファンドは以下のファンドです。230万円程度から投資が可能です。

商品名: Pファンド

●運営会社:ヨーロッパで3つの賞を受賞したファンドを運営する会社
●申込期間: 月次 いつでも申込み可能
●最低申込金額: USD26,500相当以上 (ファンド会社への5%の購入時手数料等含む)
●申込可能通貨:アメリカドル、ユーロ、円、英国ポンド、スイスフラン、オーストラリアドル
●満期償還日:なし
●元本保証なし
●年率複利収益率(バックテストを含む。ClassL豪ドル建):23.21%(2005年5月から2011年3月まで)
●年換算変動率:30.36%
●解約時手数料:NAV(実勢価格)の1%

通貨別の運用実績は以下の通りとなります。
(2005年5月から2011年3月までの実績。左から通貨・年換算収益率・年換算変動率)
ユーロ 20.35% 30.00%
米ドル 21.04% 29.46%
日本円 17.72% 28.73%
スイスフラン 18.62% 29.29%
英ポンド 22.15% 29.95%
豪ドル 23.21% 30.36%


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穀物価格の上昇を見方につける運用とは...

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穀物価格の上昇を見方につける運用とは...

穀物価格の上昇は今後も続くものと見られています。

2月18日日経新聞朝刊によりますと、「穀物の国際価格最高値も視野」という見出しで記事がでており、今回の穀物価格の上昇は、需要拡大が背景にあるとして、トウモロコシと大豆の在庫、中国の輸入量が掲載されていました。

それをみますと、前回、穀物価格が上昇した2007~2008年度の実績と今回の2010~2011年度の予想を比べた場合、例えば、トウコモロシでは米国の在庫率が12.8%だったのが、5%まで低下、中国の輸入量は4万トンだったのが100万トンと大幅に上昇しています。また、大豆では、在庫率が6.7%だったのが、4.2%と低下、中国の輸入量は、3,782万トンだったのが、5,700万トンとここでも大幅に上昇しています。
 
このように、3年前よりも大幅に需要が増加していることを見ますと、今回の穀物価格上昇は大幅な需要の拡大が背景あるといえるでしょう。

 
また、2月18日の日経新聞夕刊では、農林水産省が2020年の世界の食料需給見通しを発表した記事がでていました。

今後の食料需給見通しでは、小麦の場合、2007年~2009年の3年間の平均と比べると約2割増える見通しとなっています。今回のこれら穀物価格の上昇の背景は、新興国・途上国の人口増加などで食料、飼料用への需要が増えることに加え、米国やブラジルなどでのバイオ燃料需要急増が主な原因で、増産が追いつかず、農水省は穀物価格も過去最高水準にまで上昇すると見ているようです。

このような状況の中、2月18~19日にパリで開かれたG20財務相・中央銀行総裁会議では、食料価格高騰への対応策が話し合われました。

議論の中で、中国が「先進国の金融緩和策が食料価格の上昇を招いている」と指摘する一方で、米国は「主因は新興国における需要の高まり」と反論するなど、意見が対立しまし、また、食料市場への投機資金流入への規制策についても、先進国間の意見の対立がみられました。

G20の中でも対立があり、穀物価格の高騰について、具体的な対応策が決まるのはかなり先になりそうです。

このような穀物価格の上昇を味方にできるファンドとして、今回、コモディティ(商品)中心に運用する実績あるマネージド・フューチャーズファンドをご紹介します。

 商品概要は以下の通りです。

P ファンド

●申込期間: 月次 いつでも申込み可能
●最低申込金額: USD26,500相当以上 (ファンド会社への5%の購入時手数料等含む)
●申込可能通貨:アメリカドル、ユーロ、円、英国ポンド、スイスフラン、オーストラリアドル
●満期償還日:なし
●元本保証なし
●年率複利収益率(バックテストを含む。豪ドル建):24.26%(2005年5月から2011年2月まで)
●年換算変動率:30.46%
●解約時手数料:NAV(実勢価格)の1%


運用手法は、世界の先物市場に分散して投資し、トレンドフォロー手法で投資します。
下げと見たら、売りから入り、下がれば下がるほど利益がでる仕組みになっています。上昇時も同じ仕組みで利益をだします。運用手法はマネージッドフューチャーでミドルリスクハイリターンを狙う商品です。
運用する先物は100程度で、その中でも商品が60%程度と商品の割合が高いのが特徴です。


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プロフィール

海外ファンド研究会

Author:海外ファンド研究会
個人の資産形成の一つとして海外ファンドの活用を研究、提案するブログです。数あるファンドの中から選りすぐりファンドをご紹介し、皆さんの資産運用の参考となればと思っています。一人でも多くの方が資産運用に成功し、ゆとりある、明るい、人にやさしい社会の実現の一助になれればと思っています。

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