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欧州債務問題、米国債格下げの波乱のとき海外ファンドの運用はどうなったのか

このブログは、FX、ETF、投資信託、海外口座、海外ファンドを使ったグローバルな資産運用を本音で語り、一人でも多くの方が資産をつくり、資産運用に成功するための運用法について、学べるブログです。
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欧州債務問題、米国債格下げの波乱のとき海外ファンドの運用はどうなったのか

5月に商品価格が下がり、その後、ギリシャ問題から拡大する欧州債務問題、そして、8月には米国債の格下げとマーケットは不安定な動きとなりました。

例えば、商品価格の動向を示すトムソン・ロイター・ジェフリーズCRB指数(以下、CRB指数)は、4月29日に370.561でした、その後、下落基調となり、10月4日には293.283まで下落、下落率としては-20.85%となっています。

また、米国株式、NYダウは7月21日に終値ベースで12724.41をつけ、10月3日には10655.3まで下落、下落率としては、-16.26%となっています。特に下落が大きかったのは、欧州株式で、ユーロストックス50は30%の下落となりました。いずれも16~30%程度の大きな下落となり、通常の買いのみの運用のファンドは大きく運用成績が落ち込むこととなりました。

月別の騰落率をみてみますと 7月、8月、9月の状況は以下の通りとなっています。

CRB指数       :1.39%  -0.22%  -12.99%
NYダウ       :-3.58% -5.27%  -7.29%
ユーロストックス50 :-9.82% -11.09%  -7.26%


では、ここでもご紹介している海外ファンドの7月、8月、9月の運用状況はどうなったのでしょうか? 以下が実績です。(いずれも米ドル建て)

MF ファンド : -0.3%、 +6.9%  +0.7%
P-ファンド  : +8.54% +0.52% -1.31%

株式、商品と下落する中、しっかりとした運用実績を上げています。海外ファンド(すべてではありませんが)は下落時にその本領を発揮する傾向がありますが、今回もそれが裏付けられた形となっています。このような海外ファンドで運用することで、マーケットが下落しても安心して保有し続けることができます。

上記MFファンドに大手銀行が償還時に元本を保証するタイプのものがあります。そのような償還時元本保証ファンドだと更に安心して保有し続けることができます。海外ファンドの世界も日々進化をしていることがわかります。


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欧米の市場の混乱はなぜ起きたのか

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欧米の市場の混乱はなぜ起きたのか


米国の国債格付の引き下げ、株式市場の下落、ギリシャ問題を発端とした欧米の債務問題など世界的混乱の一歩手前まできています。

そもそもこの混乱の原因を探ってみますと、はやり2008年のリーマンショックに代表される世界的大幅な景気後退にあるようです。世界的景気後退から各国とも急速かつ大幅に金利を引き下げ(金融政策)、そして、多額の財政による景気てこ入れ(財政政策)を行いました。その結果、2009年から景気が回復基調となりなんとか危機を乗り越えたかに見えました。

しかし、その景気対策の副作用が今回の欧米の問題となって、顕在化してきました。つまり、先進国を中心とした金利の低下、市場への資金供給により特に新興国において、インフレが加速しました。そして、財政政策の拡大により財政が悪化、ギリシャ、アイルランドといった国の大幅な財政赤字によりEUへの支援が必要となってきたのです。

そして、米国においても国の債務が法律で決められている上限まで達し、デフォルト寸前までいきました。その上、大手格付け会社S&Pが米国債の格下げを発表しました。

この状況から投資資金が株式市場から格付けの高い債券や現金へとシフトし株価の下落、ドル、ユーロの下落を招いています。

今回の欧米の問題が深刻なのは、即効性のある解決策がないという点です。

金利もほぼゼロまで引き下げ、市場への資金供給もインフレ懸念からできない。また、緊縮財政から財政政策もうてない状況だからです。しかも、インフレに悩む新興国が金利を引き上げており、新興国の景気の鈍化が先進国の輸出の伸びが減少し、景気後退する可能性がますます高まることになります。更に、他の格付け会社が米国債を格下げするようなことになれば、世界的混乱になる可能性も予想されます。

この状況の中、再度、世界的景気後退になった場合、打つ手が限られることから、景気の回復までに相当の時間がかかるでしょう。

最悪のことも想定しながら、資産運用の見直しをする必要があるかもしれません。


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償還時に大手銀行が元本を保証する海外ファンドとは

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償還時に大手銀行が元本を保証する海外ファンドとは

海外ファンドの中には、償還時に大手銀行が元本を保証するファンドがあります。しかも、その年換算のリターンは主なもので8%~10%台中ばとなっています。

なぜ、そのような高い実績をあげながら元本が保証できるのか…

その理由は大きく2つあります。

1つは、まず運用の仕組みです。

ファンドの資金およそ6~8割で割引債を購入します。残りの部分でレバレッジをかけ、例えば、運用額としてはファンドの額の1.5倍の資金で運用を行います。割引債は、例えば、10年満期であれば、10年後に10割になって戻ってくる債券です。損失を割引債購入後の残りの部分に限定しておくことで、元本は確保されることになります。


2つ目は、運用実績です。

高いリターンを上がるには運用実績が重要になります。損失を限定するとしても本来は増やすことが目的ですから、運用力があるかどうかがやはり重要になります。運用において特に注目されるのが、リスク管理です。常に変動する資産で運用していきますから、リスク管理が重要になります、十分なリスク管理がなされ、その上でいかに安定的なリターンを上げ続けられるかがポイントになります。その点、これまでの実績において高いリターンを上げ続けている点は大いに評価できるといえるでしょう。

この2つからみれば、それだけでも、投資する側からしてみれば、ある程度の安心感はありますが、これに加え、さらに格付けの高い大手銀行が償還時に元本を保証しています。いいかえれば、上記2点を評価している(大丈夫と考えているから)からこそ、大手銀行が償還時に元本保証を保証しているともいえます。これにより、投資家はさらに大きな安心感を得ながら運用をすることができます。


但し、留意点が2つあります。

1つは元本が保証されているのは投資した通貨ベースです。これを円ベースにした場合、為替レートの変動により、為替差損が生じる可能性があります(逆に為替差益を得られる可能性もありますが…)、この点には注意が必要となります。
また、2つ目は募集期間のみしか申込みができません。(現在、募集期間中のようです。)

個人の資産運用も年々進化していますね...


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Author:海外ファンド研究会
個人の資産形成の一つとして海外ファンドの活用を研究、提案するブログです。数あるファンドの中から選りすぐりファンドをご紹介し、皆さんの資産運用の参考となればと思っています。一人でも多くの方が資産運用に成功し、ゆとりある、明るい、人にやさしい社会の実現の一助になれればと思っています。

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