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海外ファンド研究 安定運用の「Sファンド」

このブログは、FX、ETF、投資信託、海外口座、海外ファンドを使ったグローバルな資産運用を本音で語り、一人でも多くの方が資産をつくり、資産運用に成功するための運用法について、学べるブログです。
是非、そして、気軽に、読んでください!!
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海外ファンド研究 安定運用の「Sファンド」



1. 申し込み期間  : 月次 
2. 最低申込金額  : USD 75,000相当額 (追加はUSD 30,000相当単位)
3. 申し込み可能な通貨 : 米ドル、ユーロ、英ポンド
4. 満期償還日 : なし
5. 元本保証 : なし
6. 年換算収益率 : 7.75% (米ドル建、2005年9月~2011年12月)
7. リスク(標準偏差) : 5%程度
8. 申込手数料(購入時) : 5%


<ファンド概要>

 「Sファンド」は、運用で定評ある大手運用会社BC社が運用する機関投資家向けファンド「Aファンド」へ直接投資して運用する個人向けファンドです。A Fundは、様々な運用手法を組み合わせて運用するローリスクでミドルリターンの実績あるファンドで機関投資家の運用に利用されています。


<会社説明>

 このファンドの運営会社は、2002年に英国で設立され、運用資産額 約4億3500万ドル(約350億円)を運用する会社です。10人のパートナーによって管理・運営されているパートナーシップ制の会社です(パートナーシップ制とは、無限責任をもつ経営者による経営で顧客への明確な責任体制を確立しています)。
 英国のFSA(Financial Services Authority)の監督下で運用を行っています。


 B社

 B社は2000年に設立され、厳しいリスク管理と洗練された運用モデルと調査力を駆使し運用を行っています。機関投資家を中心に世界で約280億米ドル(約2兆3,000億円)を運用しています。パートナーシップ制の会社でSEC(米国)、FSA(英国)、GFSC(独)の監督のもと運用を行っています。

<運用について>

 A Fund  

 このファンドは機関投資家向けファンド「A Fund」へ投資して運用を行うファンドです。A Fundの運用は、 様々な運用手法を組み合わせて運用を行うマルチストラテジーファンドです。運用手法同士は相関が低い手法を組み合わせることからリスク、いわゆる収益のブレ、変動を低く抑えながら安定した運用を行っているのが特徴です。          
 このファンドは、2005年に運用が開始され運用資産額は約73億米ドル(約6,000億円)です。資産配分は配分委員会により月次に見直しをしています。10~15%程度のリターン、6~8%程度のリスク(変動率)を目標として運用するファンドです。


このファンドの運用実績の特長は大きく3つです。

① 金融危機に強い

② 債券よりも変動が小さい安定運用

③ 株式・債券を大きく上回る運用実績


過去の実績は金融危機時にプラスのリターンをあげています。

 特に2007年7月1日~2009年2月28日までの金融危機時には、世界の株価が-53.14%と大きく値下がりしたのに対し、A Fundは、+18.37%とプラスのリターンを上げています。また、2010年4月1日~2011年11月31日までの欧州債務問題では+3.64%とプラスのリターンをあげています。このように金融危機時に強いファンドだということがわかります。


更に、おおきな特長はリスク、つまり収益のブレが低いことです。上の図では年換算変動率が世界株式18.69%、世界債券7.4%なのに対し、A Fundは5.08%と世界債券よりも変動が小さい、安定運用のファンドなのです。


しかも、2005年9月~2011年11月までの期間のトータルリータンは、世界株式が-0.85%、世界債券が+2.91%なのに対し、A Fundは+80.43%と大きく差をつけていることがわかります。


つまり、変動を小さく、金融危機時のおいても安定した運用を行い、ほぼ着実に収益を積み上げていくことで資産の増価をめざすファンドなのです。


S Fund

 S Fundは、上記、A Fundで運用する個人向けファンドです。運用実績は、2011年12月までの運用では、累積リターンが59.46%、年換算収益率は7.75%です。平均月次リターンは0.62%、これまで約7割の月でプラスのリターンとなっています。月間の最大プラスリターンは+3.95%、一方、月間最大マイナスリターンは-4.11%となっています。

このように機関投資家向けのファンドを個人が利用できる点は個人投資家に新たな運用機会を与えてくれるファンドです。しかも、その内容が、金融危機時にも強く、安定した実績と比較的高いリターン実績をもつという点は、私たち個人投資家の将来の資産増価に寄与してくれることが期待されるファンドだといえるでしょう。



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海外ファンド研究  実績ある安定運用の豪州不動産ファンド

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海外ファンド研究  実績ある安定運用の豪州不動産ファンド


今回の海外ファンド研究はオーストラリアの不動産で運用するファンドです。オーストラリアは先進国の中でも比較的財政が健全な上に資源が豊富な国です。将来的な新興国を中心とした経済成長による資源価格の上昇が予想されることから比較的高い経済成長が期待されます。

ファンドの概要は以下の通りです。

1. 申し込み期間 : 週次 いつでも申込み可能
2. 最低申込金額 : AUD10,000相当額から 
3. 申し込み可能な通貨 : オーストラリアドル(AUD)を含む17の通貨
4. 満期償還日 : あり 2, 3, 4 もしくは5年間
5. 元本保証 : なし
6. 年平均収益率(2012年2月現在) : 5年契約の通貨豪ドルで10.5%
7. 販売手数料(購入時) : 原則、ゼロ ※金額により別途費用かかる場合有り
8. 保管銀行 : 大手銀行
9. 中途解約 : 不可


このファンドは、オーストラリアの商業施設、不動産へ投融資するファンドです。一部現金のポジションを除くと殆どは商業不動産施設や住宅の開発業者への直接融資という形態をとっています(ごく一部で不動産直接保有はしています)。不動産デベロッパー向けに銀行等と組んで協調融資を行うノンバンクといったところです。個別の個人への住宅ローンなどは行っていません。もちろん、物件を基本的に第一抵当に入れています。開発業者は未開発の土地買い占めから入るケースもありますのでランドバンキング(注)的要素も一部備えていると言えます。従って、高い利回りが得られています。


※ランドバンキングとは、将来、開発が行われる可能性のある土地に事前に安いうちから長期で投資することです。しばしば、開発が行われず、二束三文になってしまうことがあり、意外にリスクは高い投資です。 ここでは、実際に開発を着手することが決定したものへの融資をしますから、このリスクがありません。


オーストラリアは1976年以降人口が毎年20万人から40万人増大し続けており、これに伴い、住宅等の需要も着実に増えています。リーマンショックのあった2008年でも40万人近くの増加がありました。

オーストラリアの人口の大半は南東沿岸部に片寄って居住しているため、当ファンドが重視する不動産資産は、クイーンズランド州のブリスベン、ニューサウスウェールズ州のシドニー、ニューキャッスル、ウロンゴン、ビクトリア州のメルボルン、およびオーストラリア首都特別地域といった広い範囲の都市近郊地域に集中しています。資源が豊かな西オーストラリア州では引き続き人口が大幅に増加しているため、潜在的な投資機会が期待される重点地域です。オーストラリア経済が堅調を維持していることは、住宅、小売施設、商業施設、産業用施設などの主要セクター全般に不動産投資機会が満ち溢れていることを意味します。

また、安定した利回りが最大の特徴で、2001年に同ファンドが設立(AUD建)されて以来、過去一度もマイナス運用になったことはありません。

一方、これは不動産への投融資活動ですから、投資先のマーケットに流動性がありません。例え、満期が近づいても最後の仕上げの段階なので資金の償還を半年延長する(その間も金利は付きます)ということはしばしば起きます。

融資の返済期限は4年から5年が多いのが実態です。従って、4や5年の期間への投資が好ましいことになります。利回りが良いかわりに流動性が低い点を理解して投資する事が必要となります。

分散投資の一資産として保有することで運用が更に安定するファンドだといえるでしょう。



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プロフィール

海外ファンド研究会

Author:海外ファンド研究会
個人の資産形成の一つとして海外ファンドの活用を研究、提案するブログです。数あるファンドの中から選りすぐりファンドをご紹介し、皆さんの資産運用の参考となればと思っています。一人でも多くの方が資産運用に成功し、ゆとりある、明るい、人にやさしい社会の実現の一助になれればと思っています。

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