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元本保証ヘッジファンド

海外ファンド研究 【元本保証ヘッジファンド】


今回は、欧州大手銀行が満期時に90%の元本を保証するヘッジファンドをご紹介します。

1.申し込み期間 : 2013年10月1日から11月15日(1週間延長の可能性あり)

2.最低ファンド購入金額 : 1口 USD 70,000(口数単位) 注1)

3.最低送金金額:USD73,500(購入金額に5%を上乗せして送金)注3)

4.申し込み可能な通貨 : 米ドル(USD)

5.満期償還日 : 7年後を予定 注2)

6.元本確保 : 満期時 元本の90%を欧州大手銀行が保証

7.年換算収益率 : 37%(2007年9月~2013年9月の実績)

8.販売手数料(購入時) : ゼロ

9.債券発行者 : 欧州大手銀行

10.中途解約 : 時価で売却可( 時価で売却可( 1年目は早期解約手数料あり)

11.ストップロス: 18% 注 2)


注1) 最低がUSD70,000でそれ以上はUSD10,000単位。 例えば、USD80,000、90,000—の単位で申込が可能
注2) 資金がそろって購入する債券の利回りにより、変動がありえる。


<ファンド概要>

まず、90%元本確保型ファンドの仕組みについて説明します。

90%元本確保型ファンドというのは満期には投資額の90%の元本が返ってくることを保証しているファンドのことを言います。例えば、全体の約80%を米国債券に投資しておくことで、満期まで毎年X %の金利がつくとわかるため、元本の90%が確保できるようになっており、今回は、欧州大手銀行が元本の確保を保証しています。

今回の運用期間は7年(満期:7年)の予定です。

満期時に保証される金額はファンドへの投資額の90%です。
また、欧州大手銀行が事務管理を委託した管理会社の手数料が、7年間で1.3%(ファンド価値が上昇していないとして注3 )かかりますので、この分は目減りします。1000万円投資したとすれば、運悪く運用でどれだけ下がったとしても実質、887万円は保証されることになります(実際はドルでの投資です)。

残りの約20%部分を積極運用することで、運用リターンをあげるよう運用します。

18%下落した場合は、ストップロスがかかり、運用は停止され、満期時の元本の90%を待つこととなります(18%のマイナスで解約することも可能)。ストップロスとならない場合は、満期時に、8%のボーナスがついて戻ってきます。

今回の投資先はグローバルマクロ戦略(注4)と呼ばれる10のヘッジファンドです。

注4)グローバルマクロ戦略とは

このグローバルマクロ戦略というのは、世界中の多種多様な市場の資産を多種多様な手法を用いて運用するものなので、あらゆる投資手法を駆使しているものです。その分、ヘッジファンドマネージャーの腕が最も活かされる戦略でもあります。この戦略で最も有名なファンドマネージャーがあのジョージ・ソロスです。英ポンドやタイバーツで大きな利益を出したことで知られるように、為替でも利益を取りにいきます。グローバルマクロ戦略のファンドは、このようにヘッジファンドマネージャーが著名であることもあり、残念ながら最低1億円($ 1 mil)以上でないと投資できなかったりします。

今回のファンドはファンド・オブ・ファンズという形ですので、投資する10のヘッジファンドの過去の成績が存在します。それを組み合わせた過去の成績が以下のとおりです。
(なお、将来、ファンド会社の判断にて、場合によっては、より良い成績を目指し、投資対象のファンドを変更することもあります。)

m2ファンド実績


設定来のトータルリターンは+569%(約6.7倍)です。1000万円投資していたら6,669万円になっているということですね(実際はドルでの投資です)。これを年率リターンで表すと+37.27%となります(複利計算)。今年2013年も、ヘッジファンド等が軒並み苦戦した5月から8月を乗り越え、22%のプラスを維持しています。ワーストロス(過去実績の最悪の下げ)は、12.29%ですので、過去の実績からすればストップロスにかからないことになります。

素晴らしい利回りですが、2011年2月から、年平均103%の素晴らしい成績を残しているファンドが1つ入っています。このファンドにより、全体の成績を押し上げている面もあり、ミドルリスクハイリターンと理解する必要があります。但し、90%(事務費を入れると88.7%)の元本が大手銀行により保証されているという意味においては、USDベースで11.3%を超える損はありませんので、リスクが限定されおり安心感はあります。

マーケットは相変わらず不安定ですが、調整局面でもマクロ戦略であるヘッジファンドは、通常、良い成績をだします。「空売り」ができるので、相場下落局面でもリターンが出せます。


このような危機時に強いファンドを資産の一部に組み入れることで、より安定した運用が可能になりますね。


このように高い安定性と実績をもつファンドですが、いうまでもなく、この実績が将来も続く保証はありません。中長期運用を前提としていただき、定期的に運用状況をチェックしながら、継続するか、解約するかの判断は投資家自身で行うことが重要となります。


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テーマ : 海外投資
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Author:海外ファンド研究会
個人の資産形成の一つとして海外ファンドの活用を研究、提案するブログです。数あるファンドの中から選りすぐりファンドをご紹介し、皆さんの資産運用の参考となればと思っています。一人でも多くの方が資産運用に成功し、ゆとりある、明るい、人にやさしい社会の実現の一助になれればと思っています。

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