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海外ファンド研究 【英国学生寮ファンド】

海外ファンド研究 【英国学生寮ファンド】


英国の学生寮で運用を行う年率8-10%程度の安定的リターンを目指すファンドです。
これまで3年越の実績で月次のリターンで一度もマイナスになったことがない、着実に安定運用が期待できるファンドです。


概要は以下の通りとなります。

1. 申込期間 :月次

2. 申込可能通貨:英ポンド£、ユーロ、米ドル$、シンガポールドルS$

3. 最低申込金額:£10,000 / ユーロ10,000 / $15,000 / S$20,000 注)
(追加購入時は£ 3 ,000 / ユーロ3,000 / $ 5,000/ S$6000 単位)※手数料別

4. 満期償還日 :なし

5. 元本保証 :なし

6. 年換算複利利回り:19.6%(英ポンド前払い、2009年12月~2013年3月)

7. 解 約 :月次解約可

8. 手数料 :

○前払い 購入時:5% 解約時:なし
※前払いは英ポンドのみ

○後払い 購入時:なし
解約時 :1年以内の解約:5%、2年以内:4%、3年以内:3%、4年以内:2%、
5年以内:1%、5年超:なし


注)お申込金額がUSD30,000相当未満の場合は、別途費用がかる場合有り。



1. ファンド概要

年間8-10%のリターンを目指す、学生寮へ投資するファンドです。英ポンド建ての運用は2009年12月からスタートし、2013年3月まで年換算利回り19.6%となっています。

これだけ高い利回りになっている理由は、リーマンショック時に低い価格で購入できた物件の売却益のためです。このファンドの主な収益源は賃料収入ですから、8-10%程度の年間利回りが期待できるファンドだと思った方がいいでしょう。これまで月別リターンでは1度もマイナスになったことはありません。


2.運用方法

まず、英国のトップ30 の(学生人口によって)町および都市の寮を購入します。
この際、最大の借り入れは、購入額の33%までとして、リスクを抑えます。この学生寮から入る家賃収入(インカム収入)が柱となる収益源となります。

また、それらの寮の位置、需給およびレンタルの可能性が最も大きい選択的な所に注目することにより、キャピタルゲイン(値上がり益)もねらいます。

寮の取得にあたっては、外部の独立した評価から10%のディスカウントされた学生寮を取得することを追及することによって、キャピタルゲインを狙います。


学生寮へ投資には安定的家賃収入があります。かつ、今後の成長が見込まれています。その理由は以下の4つです。

(1)2009年8月から2010年8月までに高等教育を受ける学生の数が4%増えています。

(2)現在のトレンドから、英国において2014 年までに学生の数はおよそ300 万人にのぼると予想されます。

(3)2009年度には外国人留学生の数が10%程度増え、そして2010年8月には英国の大学における全学生の15%を外国人留学生が占めています。

(4) 大学院生の数は全学生人口の23.2%を占めており、その割合は大きくなっています。

例えば、新興国の金持ち層(会社経営者から政治家等まで幅広く)は子供達に高度な教育をさせたいと考えています。その際、自国での教育システムでは不十分ですから、英語を学ぶことも含めイギリスの大学で教育をさせます。中国、インド等から多くの留学生がやってきます。年々、外国人留学生が増えているのはこのような背景からです。彼らにとっては、大学とパッケージになった寮生活は必須であり、高額な費用でも金持ち層にとっては安いものです。今後も、この傾向は続くと考えられます。このファンドはできるだけ外国人留学生の寮を狙って投資
をしています。

以上から、英国において、学生寮の需要は今後も増加していくものと予想されており、学生寮への投資は比較的安定的なインカム収入と資産の増価が期待されています。


3.実績
 過去2年実績は以下の通りです。(いずれも英ポンド建て、手数料前払)

eikoku gakuseiryo fund

  
 これまで月次の実績ではマイナスになったことがない、着実運用実績となっています。




注意
2013年2月より、直接投資の最低投資金額の引き上げ、GBP50k以上にすることになりました。具体的には各クラスでGBP50,000, EUR70,000, $90,000, S$100,000です。しかしながら、この最低投資金額の引き上げの措置は、比較的にリスクの高い地域の居住者から適用になります。

今回、今のところは、日本居住者は適用外で、これまで同様の投資金額です。

但し、今後は変更になる可能性がありますので、直接投資でGBP10000からGBP49000の予算で検討している方は早めに投資された方が良いかもしれません。


このような安定運用のファンドを資産の一部へ組み入れることで、ポートフォリオ全体が安定かつ高いリターンの運用が期待できますね。


このように高い安定性と実績をもつファンドですが、いうまでもなく、この実績が将来も続く保証はありません。中長期運用を前提としていただき、定期的に運用状況をチェックしながら、継続するか、解約するかの判断は投資家自身で行うことが重要となります。


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Author:海外ファンド研究会
個人の資産形成の一つとして海外ファンドの活用を研究、提案するブログです。数あるファンドの中から選りすぐりファンドをご紹介し、皆さんの資産運用の参考となればと思っています。一人でも多くの方が資産運用に成功し、ゆとりある、明るい、人にやさしい社会の実現の一助になれればと思っています。

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