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海外ファンド研究 『B-Bファンド』

海外ファンド研究 『B-Bファンド』

今回は、着実に利益を積み重ね年換算複利利回り18%台と比較的高い運用実績ある安定運用のファンドです。



<概要>

1. 運営会社 : B 社 (USAでCFTCとNFAの認可あり)

2. 申し込み期間 : 月次で、いつでも申込み可能

3. 最低申込金額 : 31,580米ドル(純運用額が30,000米ドル)

4. 申し込み可能な通貨 : アメリカドル

5. 年換算複利利回り : 18%台

6. 最大下落率 : -5.77% (2009年7月)

7. 満期償還日 : なし

8. 元本保証 : なし

9. 購入時手数料 : 5% (送金金額の95%が運用されます。)

10.解約手数料 : なし



主に先物市場のオプション取引の売りから入る投資戦略です。オプション取引の売りから入ることにより、オプション料の受け取り、これを収益とします。

まず、下記の実績をご覧いただきますとおわかりの通り、いずれも安定的に運用実績を上げており、着実に利益を伸ばしていることがわかります。

そして、注目すべき点はリターンに比べ、これまでの最大下落率が-5.77%と小さい点です。

昨今の運用難の状況の中でこれだけの安定的な運用ができている点は評価できるといえるでしょう。


B社は、NFA(米国先物協会)に登録された商品取引アドバイザー(CTA)です。また、CFTC(商品先物取引委員会)へ認可登録しています。

伝統的な運用商品との相関が低い運用を目指し、あらゆる市場環境でプラスのリターンを生み出す、絶対リターン戦略を目指した運用を行っております。

その取引戦略が 5つの重要な要素を取り入れおり、それは、「ファンダメンタル分析」、「テクニカル分析」、「マネーマネジメント」「戦略の識別」と「リスク評価」です。そのオルタナティブ投資戦略は、金、S&P 500、原油に限らず、様々な先物契約のオプションの買い(売り)を行いながら運用します。

これまでの年間の運用実績は以下の通りです。

運用実績(米ドル 年間リターン)

2009年 : 20.17%

2010年 : 21.30%

2011年 : 22.42%

2012年 : 12.98%

2013年は2月までで+0.97%、3月の実績は速報ベースで+0.6%となっています。


月毎の運用実績は以下の通りとなります。

B-B運用実績(月次)
B-B運用実績(グラフ)


このファンドは、顧客の口座の資金を運用するため、投資家は何で運用しており、どの位の損益なのかを把握することができます。極めて透明性が高い運用を行うことが特徴です。自信のあるケースにおいてのみ、取引を行うことにより、勝率を上げています。 

従って、取引量は地味ですが、実績のとおり着実な成果を出してきています。


このような安定運用のファンドを資産の一部へ組み入れることで、ポートフォリオ全体が安定かつ高いリターンの運用が期待できますね。


このように高い安定性と実績をもつファンドですが、いうまでもなく、この実績が将来も続く保証はありません。中長期運用を前提としていただき、定期的に運用状況をチェックしながら、継続するか、解約するかの判断は投資家自身で行うことが重要となります。


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海外ファンド研究 『F-Lファンド』

海外ファンド研究 『F-Lファンド』

今回、安定運用で年率13~19%のリターンを上げているファンドをご紹介します。

<ファンド概要>

1. ファンドタイプ
通貨を対象としてトレンドフォロー運用+金利サヤ取り運用のミックスで運用

2. 運営会社の国 : F社(USAでCFTCとNFAの認可あり)

3. 申し込み期間 : 月2回。いつでも申込み可能

4. 最低申込金額 : 500万円相当~(手数料引き後の純投資額)

5. 追加投資最低金額 : 50万円相当(手数料引き後の純投資額)

6. 申し込み可能な通貨 : アメリカドル、円

7. 年平均収益率 : 13~19%程度(過去の実績)

8. 月次実績 : 2010年1月~2013年2月まで一度もマイナスの月なし

9. 満期償還日 : なし

10. 元本保証 : なし

11. 手数料(購入時、追加購入時) : 5%

12. 解約手数料 : なし (但し、拘束期間の6カ月内の解約・出金の際には、違約金(出資金の10%)が差し引かれる)月2回のタイミングで解約可能


まずは実績を見てみましょう。下記の実績をご覧いただきますとおわかりの通り、安定的に運用実績を上げていることがわかります。着実に利益を伸ばしています。

さらに、注目すべき点はマイナスの月がない点です。これだけの安定的な運用ができている点は大きく評価できるといえるでしょう。

運用会社はニューヨークを本社とする会社であり、CFTCとNFAの管理監督下に置かれて規制されています。CFTCは、商品先物取引の認可権を有している行政委員会です。また、NFAは全米先物協会のことで、先物およびオプション市場に対する業界の自主規制組織のことです。

<運用について>
 このファンドは「トレンドフォロー型」と「金利鞘取り型」とを組合せて運用するファンドです。組合せの比率はトレンドフォロー型を25%、金利サヤ取り型を75%の割合で、運用を行います。

「トレンドフォロー型」は、通貨取引において、トレンドを捉えて運用、上昇トレンドと判断した場合には買い、下降トレンドと判断した場合には売りによる運用で、上昇時、下降時でも利益を上げることを目指します。この運用のリスクは、トレンドの転換時、トレンドがなく上げ下げを繰り返す横ばいの状況のときに運用実績がマイナスになる可能性があることです。

一方、「金利サヤ取り型」は、通貨取引において、買いと売りの取引を同時に行うことで、通貨の変動によるマーケットリスクを回避しながら、金利のサヤを取り、その利益を積み重ねていきます。比較的少額の利益を積み重ねて運用していくことにより安定的な利回りを狙うファンドです。

従って、この運用のリスクは非常に小さいです。リスクは、買いと売りを同時に発注しますが、それでも、約定値段がマイナスの方にずれて約定する可能性で、このマイナスへのズレが継続した場合にマイナスになる可能性があります。


<運用実績>

運用実績は以下の通りです。

2010年以降2013年2月までの年率複利利回りは、18.10%です。
 
F-L実績

 
リスクは、運用がうまくいかず元本が減少すること。投資通貨によっては為替リスクがあります。

このような安定的な運用商品を分散投資の一部として組み入れることで、資産運用全体が安定する可能性が高まりますね。


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海外ファンド研究『弱者救済司法制度ファンド』

海外ファンド研究『弱者救済司法制度ファンド』


今回は元本と年10%の配当が確保された3年満期ファンドが募集開始となりましたのでご紹介します。

1.商品名  : 弱者救済司法制度ファンド

2.申込期間  :2月からUSD 20,000,000. (またはGBP, AUD)相当額の資金が集まった時まで

3.申込可能通貨:米ドル(USD)、英ポンド(GBP)、豪ドル(AUD)

4.最低申込金額: GBP32,500 ,USD50,000, AUD50,000 注1)

5.満期償還日 :あり 3年後

6.元本確保  :あり(保険会社による)

7.年率確保配当: 毎年10%で満期時にまとめて支払い(ファンド会社の決定により毎年払う場合もある)

8.特別配当 :満期時にゼロから最大100%

9.解 約   :原則不可

10.手数料   :購入手数料なし


注1)1シェアーがGBP0.65(クラスD) / USD1.0(クラスE)/AUD1.0(クラスF)で、最低50,000シェアーの申し込みが必要。以降は、5,000シェアー単位で購入が可能。例えば、AUD50,000が最低で次はAUD55,000で投資が可能。


今回、元本確保で且つ10%の配当が確保されるファンドが募集となりましたので、ご紹介します。

その仕組みは以下の通りです。

まず、契約違反や特許侵害等で裁判をして賠償金を相手(大企業等)から取りたいお金のない人、お金のない中小企業等の弱者がいます。でも、弱者は訴訟費用を払って裁判を起こすお金がないのです。 そこに登場するのがこの弱者救済司法制度ファンドです。

例えば、弱者の訴訟費用(=投資額)の見積もりは1000万円(内300万円は保険料)で相手からとれる賠償金額は4000万円です。弁護士の専門グループが、勝訴できると判断をした時、このファンドが1000万円を年間10%の利息でこの弱者へ貸出します。

弱者は、銀行から借金ができませんから、裁判ができません。条件は勝訴の時、賠償金の一定割合(例えば50%)をファンドへ払うという条件だけです。 敗訴のときは、弱者の負担は一切なく、ファンドが負担します。実際には、負けたときに備えて保険を付けていますので、保険会社が負担をします。保険料は資金の30%という高額な保険料ですが、投資家の元本を確保するために付保することが条件となっています。

勝訴した場合、イギリスでは(オーストラリア、アメリカもそうですが)弁護士費用等の訴訟費用も相手から受け取れます。従って、完全勝訴の場合、4000万円と訴訟費用の1300万円(費用の1000万円と300万円の利息)を弱者は受け取れます。

そして、ファンドは
利益報酬料:2000万円
訴訟費用: 1300万円
合計3300万円を受け取ります。

弱者は2000万円を何の金銭的負担なしに得ることができるわけです。両者が利益を得ます。

そして、投資家は、年10%相当の配当を受け取ることができます。さらに、ファンド会社等の経費と利益を差し引いた後、さらに利益がある場合は、満期時に特別配当(最大投資額の100%)を受け取ることができます。

敗訴の場合は、1300万円が保険会社からファンドへ支払われますので、ファンドは毀損しません。従って、投資家は、10%の配当を得ることができます。

注)上記例は、理解し易くするため、かなり簡便にした例です。実際にはもっと複雑な内容になっています。


1000万円の投資は300万円を保険料として払いましたが、結果的に勝訴すれば、大きな利益となります。 敗訴しても、10%の利息は取れます。ここで重要なのは、勝訴することです。従って、弁護士チ-ムにより勝てると判断したケースのみ貸出をします。過去の勝率は約75%です。この勝率を今後も維持することがファンド側としては重要です。もし、維持できなければ、保険料は上がり、最悪、保険の引き受け手はいなくなります。

現在は、約75%の勝率ですから、30%の保険料を払えば、保険会社は引き受けてくれます。もちろん、保険の発祥の地 イギリスならではの保険です。

この仕組みにより、元本確保と配当確保が可能となるわけです。

イギリスでは1999年に司法制度利用法を作り、相談を受けた顧問弁護士には、司法制度対策ファンドについての説明が義務付けられました。これにより一般の人達がこのファンドの存在を知ることができます。被害者は、自らの軍資金(お金のある人は)で賠償金を勝ち取るか、たとえ賠償金を半分持っていかれても、司法制度対策ファンドを使って訴訟を起こすかの選択が可能になりました。


ここで投資家の元本確保が保険会社の信用度にかかっていることがわかります。

事案が敗訴した時に、保険会社が破綻していては元本が毀損します。保険会社の候補は5社でいずれも格付A以上です。

注意点は、為替リスクとファンドの性格上、原則、中途解約はできないことです。また、当初賠償金がとれることができる相手が業績不振等によりとれなくなる可能性もあります。

このように日本にはない仕組みでの運用を行っているファンドです。金融市場の動向に左右されない運用という点では、分散投資の一部として組み入れることで、資産運用全体が安定する可能性が高まりますね。


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海外ファンド研究 『英国リサイクル施設ファンド』

海外ファンド研究 『英国リサイクル施設ファンド』


今回は年12%程度の利回りでブレが小さい安定運用のファンドです。リサイクル施設における運用のため、比較的安定的な運用が期待できます。これから海外ファンドをはじめてみようと思われる方へもスタートアップのファンドとしてはいいのではないでしょうか。

募集概要

1. 申込期間    :月次
2. 申込可能通貨 :英ポンド£、ユーロ€、米$、シンガポール$
3. 最低申込金額 :10,000ポンド /15,000ユーロ/15,000米ドル/20,000シンガポールドル
(追加購入時は5,000ポンド / 7,500ユーロ / 7,500米ドル/10,000シンガポールドル単位)
4. 満期償還日  :なし
5. 年換算複利利回り :12.02%(英ポンド2008年7月より)
6. 解約       :月次解約可
7. 手数料     :なし
8. 早期解約時手数料 :8%で、4半期毎に0.4%ずつ減少。5年超でゼロ。 
残高の5%までは、年1回手数料なしで解約が可能。
9. カストディアン :大手銀行(スタンダード&プアーズ・レーティングズAA+)
10. 監査法人    :世界的大手監査法人


1. ファンド概要

このファンドは、英国のリサイクル施設を運営するファンドです。 英国では、コミの分別などは行わず、ごみを捨てています。そこで、地方自治体は、分別されていないゴミを業者に渡し業者が工場で分別・リサイクル処理を行っています。この処理の委託を受けるには地方自治体からの許可が必要です。

地方自治体から資金を得て、このファンドが持つリサイクル工場群でごみを処理し、できたリサイクル品を売り利益を得ます。

工場は順調稼働しており、パフォーマンスも順調です。運用先がゴミ処理という社会的に必要不可欠な、そして、誰でもができない許可が必要な事業への投資ですから、安定した利回りが期待できます。 将来的にもゴミリサイクル事業は英国において今後減る可能性は小さく、また、利権的な要素(地方自治体からの許可)がありますから、一般事業とは異なり、将来のリスクも相対的に小さいと思われます。 


2.運用実績

以下が、実績です。英ポンド(Sterling)建で、2008年7月から運用が開始され、以下のように年複利平均利回りは、12.02%で、運用開始以来4年半で、65.1%の上昇をしています。2012年の年間利回りは13.24%で、全く、利回りは落ちていません。
また、変動率が0.33%で下落がほとんどなく、安定しています。

左から 通貨、年換算複利利回り、変動率
英ポンド   12.02%   0.33%
米ドル    11.00%   0.29%
ユーロ    10.55%   0.27%


これまでの運用実績は以下の通りです。

英国リサイクル施設ファンド運用実績


このファンドの特徴の一つは、毎年、投資残高の5%までならば、解約手数料なしで解約ができる点です。解約の集中のリスクを減らす工夫があります。投資家にとっても、毎年、配当を受け取りイメージで一部解約が可能です。


3.リスク

比較的リスクは小さ目ですが、以下のリスクがあります。
リサイクル事業が赤字化するリスク、流動性リスク、為替リスクです。

① ゴミリサイクルの仕事は先進国のイギリスにおいて今後減る可能性は小さく、また、利権的な要素(地方自治体からの許可)がありますので、一般事業とは異なり、将来のリスクは相対的に小さいと判断されます。
② 集めた資金は、ビジネスに投資してはじめてパフォーマンスがでるわけですから、流動性は高くありません(常に5%程度の現金は保持している)。新規と解約の帳尻が合っているうちは問題ありませんが、解約が急に増えると、新規解約を一時中断することがありえます。これは、工場を売却するわけにいきませんから、これが流動性リスクの顕在化です。早期解約手数料が高いのもこの為です。一方、解約ができない間でも事業は行われ、運用は行われていますので、ファンドは毀損せず、結果的に投資家の保護とも言えます。
③ 対円に対しての通貨変動リスクです。

上記から、分散投資の一資産として組み入れることで全体の運用を安定かつ高いリターンへ導くことが期待されます。また、最低投資金額も比較的低いことから、これから海外ファンドでの運用を始めたい方にとってもお勧めのファンドではないでしょうか。



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【英国学生寮ファンド】良好な成績継続中!

海外ファンド研究 【英国学生寮ファンド】良好な成績継続中!


安定運用のファンド英国学生寮ファンドの1月の運用は+0.41%となりました。

安定的な運用が継続しています。

過去の運用成績は以下の通りとなります。

2009年:9.91%   2010年:30.13%  2011年:14.20%  2012年:9.75%

このファンドの特徴は月次の運用成績でこれまで1度もマイナスになったことがありません。2012年の月次の運用実績は以下の通りです。このファンドの運用がイメージいただけるでしょう。

1月:0.57%、2月: 1.19%、3月: 1.40%、4月: 1.08%、5月: 0.42%、6月: 1.53% 、7月:0.64%、8月: 0.97%、9月: 0.11%、10月: 0.16%、11月: 0.63%、12月: 0.66%

下の図が運用実績の状況です。

英国学生寮ファンド運用実績2013_01


これまで安定的に着実にプラスを積み重ねていることがわかります。

このファンドの募集概要は以下の通りとなります。

1. 申込期間 :月次
2. 申込可能通貨:英ポンド£、ユーロ、米ドル$、シンガポールドルS$
3. 最低申込金額:£10,000 / ユーロ10,000 / $15,000 / S$20,000 注)
(追加購入時は£ 3 ,000 / ユーロ3,000 / $ 5,000/ S$6000 単位)※手数料別
4. 満期償還日 :なし
5. 元本保証 :なし
6. 年換算複利利回り:20.39%(英ポンド前払い、2009年12月~2013年1月)
7. 解 約 :月次解約可
8. 手数料 :
○前払い 購入時:5% 解約時:なし
※前払いは英ポンドのみ

○後払い 購入時:なし
解約時 :1年以内の解約:5%、2年以内:4%、3年以内:3%、4年以内:2%、
5年以内:1%、5年超:なし

注)お申込金額がUSD30,000相当未満の場合は、別途費用がかかります。


1. ファンド概要

年間10-12%のリターンを目指す、学生寮へ投資するファンドです。

これまでの運用成績は、年換算複利利回りで20.39%(英ポンド前払い、2009年12月~2013年1月)となっていおます。

これだけ高い利回りになっている理由は、リーマンショック時に低い価格で購入できた物件の売却益のためです。このファンドの主な収益源は賃料収入ですから、10-12%程度の年間利回りが期待できるファンドだと思った方がいいでしょう。これまで月別リターンでは1度もマイナスになったことはありません。

2.運用方法

まず、英国のトップ30 の(学生人口によって)町および都市の寮を購入します。この際、最大の借り入れは、購入額の33%までとして、リスクを抑えます。この学生寮から入る家賃収入が柱となる収益源となります。また、それらの寮の位置、需給およびレンタルの可能性が最も大きい選択的な場所に注目することにより、キャピタルゲイン(値上がり益)もねらいます。寮の取得にあたっては、外部の独立した評価から10%のディスカウントされた学生寮を取得することを追及することによって、キャピタルゲインを狙います。


学生寮へ投資には安定的家賃収入があります。かつ、今後の成長が見込まれています。その理由は以下の4つです。

① 2009年8月から2010年8月までに高等教育を受ける学生の数が4%増えています。

② 現在のトレンドから、英国において2014 年までに学生の数はおよそ300 万人
にのぼると予想されます。

③ 2009年度には外国人留学生の数が10%程度増え、そして2010年8月には英国の
大学における全学生の15%を外国人留学生が占めています。

④ 大学院生の数は全学生人口の23.2%を占めており、その割合は大きくなって
います。


例えば、新興国の金持ち層(会社経営者から政治家等まで幅広く)は子供達に高度な教育をさせたいと考えています。その際、自国での教育システムでは不十分ですから、英語を学ぶことも含めイギリスの大学で教育をさせます。中国、インド等から多くの留学生がやってきます。年々、外国人留学生が増えているのはこのような背景からです。彼らにとっては、大学とパッケージになった寮生活は必須であり、高額な費用でも金持ち層にとっては安いものです。今後も、この傾向は続くと考えられます。このファンドはできるだけ外国人留学生の寮を狙って投資をしています。

以上から、英国において、学生寮の需要は今後も増加していくものと予想されており、学生寮への投資は比較的安定的なインカム収入と資産の増価が期待されています。

注意!
2013年2月より、直接投資の最低投資金額の引き上げ、GBP50k以上にすることになりました。具体的には各クラスでGBP50,000, €70,000, $90,000, S$100,000です。しかしながら、この最低投資金額の引き上げの措置は、比較的にリスクの高い地域の居住者から適用になります。今回、今のところは、日本居住者は適用外で、これまで同様の投資金額です。

但し、今後は変更になる可能性がありますので、直接投資でGBP10kからGBP49kの予算で検討している方は早めに投資された方が良いかもしれません。

このように高い安定性と実績をもつファンドですが、いうまでもなく、この実績が将来も続く保証はありません。中長期運用を前提としていただき、定期的に運用状況をチェックしながら、継続するか、解約するかの判断は投資家自身で行うことが重要となります。



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プロフィール

海外ファンド研究会

Author:海外ファンド研究会
個人の資産形成の一つとして海外ファンドの活用を研究、提案するブログです。数あるファンドの中から選りすぐりファンドをご紹介し、皆さんの資産運用の参考となればと思っています。一人でも多くの方が資産運用に成功し、ゆとりある、明るい、人にやさしい社会の実現の一助になれればと思っています。

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